週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
| Admin | Res |
<< 01  2026/02  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28    03 >>
[10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20
【my手順の紹介】

・結局のところ、手順は各個人のやりやすい方法で構わず、利き手や先生によっても異なります。

・左右の音の微妙な大きさや音色の違いや、リズムの取りやすさから、同じ曲内では、同じようなフレーズは、ある程度統一したほうがよいようです。

カテゴリー[マリンバの始め方]の、「右か左か、手順がポイント(1)~(3)」もご覧ください。



《基本》


Ⓐひとつめの音が、ふたつめより高ければ右手、低ければ左手から開始し、交互に続ける。

Ⓑトレモロは右手から始める(左が利き手の場合については不知)。
Ⓒ右手だけ、左手だけで、連続して弾くのは、基本的には2個まで。多くて3個まで。
Ⓓ楽譜に指定されている場合は、基本は指定通り(変更してもよい)。指定されている小節と同じパターンが他にあれば、書かれていなくても指定通り。


※①、②…:その小節の1番目、2番目…の音(休符除く)を表す。
※小節番号は、譜面左端の数字を基準にして数えると便利。
※R:右手 L:左手
トレモロの音とタイになっている音は、トレモロ記号が付いてなくても、トレモロで演奏します。




《この曲についての特記》

㋐ 各小節、及び、トレモロ後:Rから開始

㋑ ㋐の例外:Lから開始:14、16小節目

㋒ ②R ③R:6小節目

㋓ ①R ②R:18、19小節目
よい時代となり、興味深いたくさんのYouTube動画があります。私が参考にしている音楽関連のチャンネルで更新頻度の高いものを紹介します。あとは自然とおすすめ動画に上がってきますので、気に入ったチャンネルはその都度"チャンネル登録"、動画単体は"保存"しています。


・嶋崎雄斗、嶋崎雄斗の楽屋【サブ】、嶋崎雄斗のレッスン室
  マグロのように止まることを知らない、東京パーカッシブペディアの主宰者


・吹奏楽の専門家
  各地で行う吹奏楽指導で、的確に言語化され、身振り手振りで行われる様子


・佐久間聡一の愉快なヴァイオリン教室<サロン・フリッツ>
  自問自答的なレッスン動画(ヴァイオリン)


・バイオリンはじめちゃんねる
  自称「プロバイオリニストが送るクラシックバラエティ!」。いろいろと紆余曲折していますので、気に入った動画だけチョイスするのがよいかな


・としチャンネル Toshi Channel
  主にウィーンで仕事するピアノ調律師


・piano DIY と保守点検
  東京近郊で仕事するピアノ調律師で、実生活で参考になる内容多し


・音大卒があなたのお困り助けます。
  入門レベルの楽典の話


・うさやま社中 木琴&マリンバ&打楽器&カリンバ
  地味な基礎練習動画(マリンバ)


・スーパーピアノレッスン
  超プロが、プロや超優秀な子に教える様子(ピアノ)

D 始まる音が同じ、"長調と短調のペア"を弾く

私が考えた練習は、同じ音から始まる長調と短調をペアにして、調号と臨時記号を思い出しながら弾くというものです。


しかし、私は調号が(も)記憶できないので、空で弾くのには、その都度、思い出さなくてはなりません。そこで、屁理屈をひねり出し、とっかかりとしています。


練習を続け、そのうち、調ごとに黒鍵の位置を脳裏でイメージできるようになれば、いちいちこうやって思い出さなくても弾けるようになるはず、なるはずだ!と信じています。



1、まず、長調です

左手を"ソ"に、右手を"ファ"に置き、中央へ向けて、白鍵と黒鍵を進んでいくと、黒鍵の数が1 → 4 → 3 → 2 → 5個と変化します。これで、各音の黒鍵の数を思い出します。


なお、左端の"♯ファ"の5個と、中央の"ド"の0個は例外で、そのまま覚えます。


【長調の黒鍵数の知り方】

黒    ④ ②   ⑤ ③
白     ③ ⑤  ② ④ ①
ドレミ  ソ ラ シ ド レ ミ ファ
イロハ  ト イ ロ ハ ニ ホ ヘ
書籍名は、『NEWマリンバパートナー vol.3』(野口道子編著)で、2025年7月下旬発行予定です。


前後のvol.と入れ替えになった曲や、新しい曲が少しあります。


楽しみです。

スケール(音階)練習の続きです。

楽譜は使いません。空で弾きます。

C クジでランダムに選ぶ

24個の調を書いたクジを作り、基礎練習にとれる時間に応じた数を弾く。








スケールの弾き方について、先生のアドバイスです。


①メトロノームに合わせて弾く

メトロノームを流しっぱなしにします。


②さまざまな速さで弾く

ゆっくりにはゆっくりの、速くには速くの手や腕の動きがあるので、「速ければよい」「速いのがよい」わけではないようです。"速い"は138以上を目指します。


③曲っぽく弾く

例えば、電卓のような均一の叩き方でなく、曲っぽい力の入れ方、音量も上りはクレッシェンド、下りはデクレッシェンドで、など。なぜなら、曲の中にこういうフレーズが出てくるから、その部分練習と考える。マリンバでは離れた音より、隣の音を弾いていくのが意外と難しい。


③のアドバイスで思い出すのは、墨画や鉛筆デッサン、単色での油絵の下絵。上手な人のはそれに多色を感じるんですよね。また、昔読んだ『美味しんぼ』の"塩だけを使った吸い物"。湯に塩を加える、上手な人はそれだけでも甘みや旨味も出せるとか。このように、単に"音が隣に続けて並んでいるスケール"を、聴いている人が曲として感じてくれたら・・・そこまでいけたら、いいな。
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
カテゴリー
フリーエリア

Powered by Ninja Blog    Material by cherish    Template by Temp* factory
Copyright (c)きょうのマリンバ All Rights Reserved.