週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
現時点で、東京パーカッシブペディアがXで告知している、2026年のコンサートは以下の5つです。詳細は未定です。
・富山県 6月14日(日)
・東京都 6月28日(日)
・宮城県 8月15日(土)
・福岡県 9月13日(日)
・大阪府 9月27日(日)
*
さて、私の発表会の曲は、ベートーベンのバイオリン曲にしました。幸い最高音がギリギリのドで、マリンバ用に編曲しなくてもOKでした。今は手順を決める段階です。ほぼ完ぺきなものにするべく、先生にアドバイスをいただいています。融通のきかない性格なので、一度手が覚えてしまうと、あとから修正できないんですよね。最初が肝心、肝心。
その譜面にはこんな"音階練習"が登場しまくりです。やってきてよかった。
♭レ ♭ミ ファ ♭ソ ♭ラ ♭シ ド ♭レ ♭ミ ファ ♭ソ ♭ラ ♭シ ド ♭レ ♭ミ ♮ミ ファ
でも、こんなイジワル、あるんです。発見するのが大変。YouTubeで聴きまくって、耳コピするしかありませんね。
ド ♯ド レ ♭ミ ♮ミ ファ ♯ファ ソ ♯ソ ラ ♭シ ♮シ ♮ド
←シがある
♯ソ ラ ♭シ ♮シ ド ♯ド レ ♭ミ ♮ミ ファ ♯ファ ソ ♯ソ ラ ♭シ ド ♯ド レ
←一か所、シがない
ラ ♭シ ド レ ミ ファ ソ ラ ♭シ ♮シ ド ♯ド レ ミ ファ
←一か所、シがある
さて、この曲名は何でしょうか?
・富山県 6月14日(日)
・東京都 6月28日(日)
・宮城県 8月15日(土)
・福岡県 9月13日(日)
・大阪府 9月27日(日)
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さて、私の発表会の曲は、ベートーベンのバイオリン曲にしました。幸い最高音がギリギリのドで、マリンバ用に編曲しなくてもOKでした。今は手順を決める段階です。ほぼ完ぺきなものにするべく、先生にアドバイスをいただいています。融通のきかない性格なので、一度手が覚えてしまうと、あとから修正できないんですよね。最初が肝心、肝心。
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その譜面にはこんな"音階練習"が登場しまくりです。やってきてよかった。
♭レ ♭ミ ファ ♭ソ ♭ラ ♭シ ド ♭レ ♭ミ ファ ♭ソ ♭ラ ♭シ ド ♭レ ♭ミ ♮ミ ファ
でも、こんなイジワル、あるんです。発見するのが大変。YouTubeで聴きまくって、耳コピするしかありませんね。
ド ♯ド レ ♭ミ ♮ミ ファ ♯ファ ソ ♯ソ ラ ♭シ ♮シ ♮ド
←シがある
♯ソ ラ ♭シ ♮シ ド ♯ド レ ♭ミ ♮ミ ファ ♯ファ ソ ♯ソ ラ ♭シ ド ♯ド レ
←一か所、シがない
ラ ♭シ ド レ ミ ファ ソ ラ ♭シ ♮シ ド ♯ド レ ミ ファ
←一か所、シがある
さて、この曲名は何でしょうか?
2026年8月15日(土曜日)です。詳報は続報を待ちましょう。
YouTube動画によると、嶋崎雄斗氏は、昨年、中高生時代にやっていたテニスを再開され、腕力がますます強くなりそうです。
打楽器に限らず、楽器って体力や筋力が必要ですよね。それもただ最大時の数値を競うのではなく、ppp から fff、あるいはそれ以上の範囲を自在にコントロールするような。
昔も運動とは無縁の私は、深夜のテレビ中継や日曜日の録画放送で、ウインブルドンなどを観るのは熱心でした。当然、連載中の"エースをねらえ!"を愛読。そこでは、構えていたラケットが飛んできたボールで跳ね飛ばされるシーンがよく描かれていました。サービスでもないのに大袈裟だなーというのが感想。
で、中学の体育の時間に、一度だけ女子テニス部エースのボール(サービスではない)を打ち返したことがありました。その時、手、腕、体の受けた衝撃は今でも覚えています。
それからは、ただ遊んでいる、時間稼ぎしているように見えていたラリーも、実は、気を抜けば跳ね飛ばされるパワーがあって、体力と集中力をお互いに削り合って、攻撃のチャンスを狙っているんだなあ、と思いました。
ほんと、音楽家と殴り合いはしないほうがいいですね、しないでしょうけど。腕相撲も指相撲も強そう。見た目の華奢さに騙されてはいけません。
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YouTube動画によると、嶋崎雄斗氏は、昨年、中高生時代にやっていたテニスを再開され、腕力がますます強くなりそうです。
打楽器に限らず、楽器って体力や筋力が必要ですよね。それもただ最大時の数値を競うのではなく、ppp から fff、あるいはそれ以上の範囲を自在にコントロールするような。
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昔も運動とは無縁の私は、深夜のテレビ中継や日曜日の録画放送で、ウインブルドンなどを観るのは熱心でした。当然、連載中の"エースをねらえ!"を愛読。そこでは、構えていたラケットが飛んできたボールで跳ね飛ばされるシーンがよく描かれていました。サービスでもないのに大袈裟だなーというのが感想。
で、中学の体育の時間に、一度だけ女子テニス部エースのボール(サービスではない)を打ち返したことがありました。その時、手、腕、体の受けた衝撃は今でも覚えています。
それからは、ただ遊んでいる、時間稼ぎしているように見えていたラリーも、実は、気を抜けば跳ね飛ばされるパワーがあって、体力と集中力をお互いに削り合って、攻撃のチャンスを狙っているんだなあ、と思いました。
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ほんと、音楽家と殴り合いはしないほうがいいですね、しないでしょうけど。腕相撲も指相撲も強そう。見た目の華奢さに騙されてはいけません。
今更ながら気づいたこと。
一年ほど前に、先生に、「(そろそろ)音階練習は、ただ同じ調子で全部の音を弾くのではなく、強弱で表現をつけて」と言われました。音階練習だけでなく、ミファソラシド、のように隣の鍵に繋がっていく感じは、いろんな曲のいろんな小節に出てきます。
そこに、クレッシェンドや、デクレッシェンドの指定があれば、(実際できているかは別として)そのように弾こうと努力します。
でも、指定がない場合は? 私は無意識に同じ調子で叩いていました。それに自分で強弱をつける? 表現をつける? 確かにYouTube動画やCDなどで、ピアノやバイオリン、オーケストラの演奏を聴くと一律に弾いてなどいませんが、どうも、それとマリンバとが繋がりませんでした。
で、ある時、ふと気づいたのです(遅すぎかも)。
あ、これって、ピアノで5本の指でやっていることを、2本の腕でやるんだ、と。
例えば、ドレミファソを、ピアノでは普通、右手の親指、人差し指、中指、薬指、小指とか、親指、人差し指、中指、親指、人差し指で弾きます。これをマリンバでは、左手、右手、左手、右手、左手で叩きます。
ピアノではそう意識することもなく、5本の指の音量を調整しています。ドレミファソなら、大抵はクレッシェンド気味にします。でもムラができたり。小指が弱くなりがちなので、全指に均等に力が入る訓練曲や、小指の訓練曲があります。
それをマリンバでは、両腕でやるんだ! 左右の腕で順々に滑らかな強弱が叩けないと! ピアノと異なる発想なので転換しないと!、と新鮮に驚きました。
つまり、同じ鍵盤楽器でも、5本の指で弾くのか、2本の腕で弾くのか、で、脳を切り替えないと、ですね。鍵盤楽器だから同じで楽、って、そうでもない。
一年ほど前に、先生に、「(そろそろ)音階練習は、ただ同じ調子で全部の音を弾くのではなく、強弱で表現をつけて」と言われました。音階練習だけでなく、ミファソラシド、のように隣の鍵に繋がっていく感じは、いろんな曲のいろんな小節に出てきます。
そこに、クレッシェンドや、デクレッシェンドの指定があれば、(実際できているかは別として)そのように弾こうと努力します。
でも、指定がない場合は? 私は無意識に同じ調子で叩いていました。それに自分で強弱をつける? 表現をつける? 確かにYouTube動画やCDなどで、ピアノやバイオリン、オーケストラの演奏を聴くと一律に弾いてなどいませんが、どうも、それとマリンバとが繋がりませんでした。
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で、ある時、ふと気づいたのです(遅すぎかも)。
あ、これって、ピアノで5本の指でやっていることを、2本の腕でやるんだ、と。
例えば、ドレミファソを、ピアノでは普通、右手の親指、人差し指、中指、薬指、小指とか、親指、人差し指、中指、親指、人差し指で弾きます。これをマリンバでは、左手、右手、左手、右手、左手で叩きます。
ピアノではそう意識することもなく、5本の指の音量を調整しています。ドレミファソなら、大抵はクレッシェンド気味にします。でもムラができたり。小指が弱くなりがちなので、全指に均等に力が入る訓練曲や、小指の訓練曲があります。
それをマリンバでは、両腕でやるんだ! 左右の腕で順々に滑らかな強弱が叩けないと! ピアノと異なる発想なので転換しないと!、と新鮮に驚きました。
つまり、同じ鍵盤楽器でも、5本の指で弾くのか、2本の腕で弾くのか、で、脳を切り替えないと、ですね。鍵盤楽器だから同じで楽、って、そうでもない。
何だかんだで、たくさん集まっているマレットたち。ラップの芯を並べて作った収納スペースで、仲良く出番を待っています。
でも、、、寒いんです、色が。
青や紫や薄緑や、そして白。
赤いのが欲しい!
先日の発表会でも、出演者の持つ赤いマレットに、ついつい目が行ってしまいました。
マレットの色、実際には巻いてある毛糸や綿糸の色ですが、色分けにはメーカーそれぞれの好みの問題だけで、特に"業界ルール"があるわけではないようです。
例えば、
・〇〇メーカーの△△シリーズは、すべて赤色、✕✕シリーズはすべて白色
・▢▢メーカーは、シリーズ無関係で、ベリーハードが濃い青色、そこからグラデーションで薄くなっていく
・◇◇メーカーは、虹の色の順で、ベリーハードが紫で、青、緑…赤となる
先日、購入した嶋崎氏監修マレットは、3つの硬さとも、すべて白色。。。
赤いの、欲しいなあ。
それも、日の丸の赤ではなくて、ちょっとワインがかったのがいいなあ。
でも、今の演奏に不要だし。
いやいや、まず好みの赤いマレットを購入して、それに合った曲を選ぶという、逆のアプローチもいいね!
今年の"迷目標"です。
でも、、、寒いんです、色が。
青や紫や薄緑や、そして白。
赤いのが欲しい!
先日の発表会でも、出演者の持つ赤いマレットに、ついつい目が行ってしまいました。
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マレットの色、実際には巻いてある毛糸や綿糸の色ですが、色分けにはメーカーそれぞれの好みの問題だけで、特に"業界ルール"があるわけではないようです。
例えば、
・〇〇メーカーの△△シリーズは、すべて赤色、✕✕シリーズはすべて白色
・▢▢メーカーは、シリーズ無関係で、ベリーハードが濃い青色、そこからグラデーションで薄くなっていく
・◇◇メーカーは、虹の色の順で、ベリーハードが紫で、青、緑…赤となる
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先日、購入した嶋崎氏監修マレットは、3つの硬さとも、すべて白色。。。
赤いの、欲しいなあ。
それも、日の丸の赤ではなくて、ちょっとワインがかったのがいいなあ。
でも、今の演奏に不要だし。
いやいや、まず好みの赤いマレットを購入して、それに合った曲を選ぶという、逆のアプローチもいいね!
今年の"迷目標"です。
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プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。
(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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