週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
先日、「リズムが取れるようになった」とか「トレモロが安定している」とかお褒めの言葉をいただきました。「何か変えました?」と尋ねられたので、「基礎練習の種類を増やしました」と答えたところ、「あ~、やっぱり~」と。
今、私が自宅練習の最初にやっているのは、以下の通り。( )内は基準とするメトロノームの数字で、たまに、遅くしたり速くしたりします。
1,音階練習/ある音から始まる、長調、短調(3種類)の往復を2回。"ある音"は毎回、変える(120):1分
2,バランスアップ/上りか、下りのどちらか(120):3分
3,チェンジアップ/右開始、左開始を1回ずつ(120):1分
4,リズム練習 4分の4拍子/右開始、左開始を1回ずつ(88):2分30秒
合わせて、8分くらいです。
曲練習では、苦手なところや、連続した音のところ、速いところでの、ハノン式練習。
ピアノでお馴染みの、付点や長音をつける方法。タタタタタタ、を、タンタ タンタ タンタ、とか、タタン タタン タタン、とか、ターンタ ターンタ ターンタとか、弾く、あの練習ですね。なぜかこれ、スムーズに弾けるようになりますよね。
効果的とされている定番練習を、四の五の言わず、やり続ける・・・しかない。
今、私が自宅練習の最初にやっているのは、以下の通り。( )内は基準とするメトロノームの数字で、たまに、遅くしたり速くしたりします。
1,音階練習/ある音から始まる、長調、短調(3種類)の往復を2回。"ある音"は毎回、変える(120):1分
2,バランスアップ/上りか、下りのどちらか(120):3分
3,チェンジアップ/右開始、左開始を1回ずつ(120):1分
4,リズム練習 4分の4拍子/右開始、左開始を1回ずつ(88):2分30秒
合わせて、8分くらいです。
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曲練習では、苦手なところや、連続した音のところ、速いところでの、ハノン式練習。
ピアノでお馴染みの、付点や長音をつける方法。タタタタタタ、を、タンタ タンタ タンタ、とか、タタン タタン タタン、とか、ターンタ ターンタ ターンタとか、弾く、あの練習ですね。なぜかこれ、スムーズに弾けるようになりますよね。
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効果的とされている定番練習を、四の五の言わず、やり続ける・・・しかない。
十数ペアあるマイマレットたち。ほとんどが思い付きで購入してきたのですが、なぜか、寒色ばかり。特にこの時期には、冷気が目から入ってくるよう。
で、以前から、暖色が欲しかったのですが、ネットショップでは色味が異なってしまうので、先日、実店舗に行ってきました。
それは、浅草にあるジャパン・パーカッション・センター。嶋崎雄斗さんも、私の先生もお勧めの専門店です。東京メトロ銀座線、田原町駅すぐ近くの、細長いビルです。
いろんな打楽器や部品?が所狭しと並べられ、お客さんがあちこちで試打していて、よい雰囲気でした。
赤色のマレットは数種類あり、じっくりじっくり比較して、いや、本当は一目見て、初めから決めていたものを購入しました。
硬さはベリーハード。ガイーヌとか、運動会の曲とか、そういうものに相応しいのかな? 張り切って強打すると、鍵盤の板が割れる恐れがあるそうです。平常心が大事。
寒色の中の、一輪の暖色の花。ほんの少し、暖かくなりました。
で、以前から、暖色が欲しかったのですが、ネットショップでは色味が異なってしまうので、先日、実店舗に行ってきました。
それは、浅草にあるジャパン・パーカッション・センター。嶋崎雄斗さんも、私の先生もお勧めの専門店です。東京メトロ銀座線、田原町駅すぐ近くの、細長いビルです。
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いろんな打楽器や部品?が所狭しと並べられ、お客さんがあちこちで試打していて、よい雰囲気でした。
赤色のマレットは数種類あり、じっくりじっくり比較して、いや、本当は一目見て、初めから決めていたものを購入しました。
硬さはベリーハード。ガイーヌとか、運動会の曲とか、そういうものに相応しいのかな? 張り切って強打すると、鍵盤の板が割れる恐れがあるそうです。平常心が大事。
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寒色の中の、一輪の暖色の花。ほんの少し、暖かくなりました。
今更ながら気づいたこと。
一年ほど前に、先生に、「(そろそろ)音階練習は、ただ同じ調子で全部の音を弾くのではなく、強弱で表現をつけて」と言われました。音階練習だけでなく、ミファソラシド、のように隣の鍵に繋がっていく感じは、いろんな曲のいろんな小節に出てきます。
そこに、クレッシェンドや、デクレッシェンドの指定があれば、(実際できているかは別として)そのように弾こうと努力します。
でも、指定がない場合は? 私は無意識に同じ調子で叩いていました。それに自分で強弱をつける? 表現をつける? 確かにYouTube動画やCDなどで、ピアノやバイオリン、オーケストラの演奏を聴くと一律に弾いてなどいませんが、どうも、それとマリンバとが繋がりませんでした。
で、ある時、ふと気づいたのです(遅すぎかも)。
あ、これって、ピアノで5本の指でやっていることを、2本の腕でやるんだ、と。
例えば、ドレミファソを、ピアノでは普通、右手の親指、人差し指、中指、薬指、小指とか、親指、人差し指、中指、親指、人差し指で弾きます。これをマリンバでは、左手、右手、左手、右手、左手で叩きます。
ピアノではそう意識することもなく、5本の指の音量を調整しています。ドレミファソなら、大抵はクレッシェンド気味にします。でもムラができたり。小指が弱くなりがちなので、全指に均等に力が入る訓練曲や、小指の訓練曲があります。
それをマリンバでは、両腕でやるんだ! 左右の腕で順々に滑らかな強弱が叩けないと! ピアノと異なる発想なので転換しないと!、と新鮮に驚きました。
つまり、同じ鍵盤楽器でも、5本の指で弾くのか、2本の腕で弾くのか、で、脳を切り替えないと、ですね。鍵盤楽器だから同じで楽、って、そうでもない。
一年ほど前に、先生に、「(そろそろ)音階練習は、ただ同じ調子で全部の音を弾くのではなく、強弱で表現をつけて」と言われました。音階練習だけでなく、ミファソラシド、のように隣の鍵に繋がっていく感じは、いろんな曲のいろんな小節に出てきます。
そこに、クレッシェンドや、デクレッシェンドの指定があれば、(実際できているかは別として)そのように弾こうと努力します。
でも、指定がない場合は? 私は無意識に同じ調子で叩いていました。それに自分で強弱をつける? 表現をつける? 確かにYouTube動画やCDなどで、ピアノやバイオリン、オーケストラの演奏を聴くと一律に弾いてなどいませんが、どうも、それとマリンバとが繋がりませんでした。
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で、ある時、ふと気づいたのです(遅すぎかも)。
あ、これって、ピアノで5本の指でやっていることを、2本の腕でやるんだ、と。
例えば、ドレミファソを、ピアノでは普通、右手の親指、人差し指、中指、薬指、小指とか、親指、人差し指、中指、親指、人差し指で弾きます。これをマリンバでは、左手、右手、左手、右手、左手で叩きます。
ピアノではそう意識することもなく、5本の指の音量を調整しています。ドレミファソなら、大抵はクレッシェンド気味にします。でもムラができたり。小指が弱くなりがちなので、全指に均等に力が入る訓練曲や、小指の訓練曲があります。
それをマリンバでは、両腕でやるんだ! 左右の腕で順々に滑らかな強弱が叩けないと! ピアノと異なる発想なので転換しないと!、と新鮮に驚きました。
つまり、同じ鍵盤楽器でも、5本の指で弾くのか、2本の腕で弾くのか、で、脳を切り替えないと、ですね。鍵盤楽器だから同じで楽、って、そうでもない。
何だかんだで、たくさん集まっているマレットたち。ラップの芯を並べて作った収納スペースで、仲良く出番を待っています。
でも、、、寒いんです、色が。
青や紫や薄緑や、そして白。
赤いのが欲しい!
先日の発表会でも、出演者の持つ赤いマレットに、ついつい目が行ってしまいました。
マレットの色、実際には巻いてある毛糸や綿糸の色ですが、色分けにはメーカーそれぞれの好みの問題だけで、特に"業界ルール"があるわけではないようです。
例えば、
・〇〇メーカーの△△シリーズは、すべて赤色、✕✕シリーズはすべて白色
・▢▢メーカーは、シリーズ無関係で、ベリーハードが濃い青色、そこからグラデーションで薄くなっていく
・◇◇メーカーは、虹の色の順で、ベリーハードが紫で、青、緑…赤となる
先日、購入した嶋崎氏監修マレットは、3つの硬さとも、すべて白色。。。
赤いの、欲しいなあ。
それも、日の丸の赤ではなくて、ちょっとワインがかったのがいいなあ。
でも、今の演奏に不要だし。
いやいや、まず好みの赤いマレットを購入して、それに合った曲を選ぶという、逆のアプローチもいいね!
今年の"迷目標"です。
でも、、、寒いんです、色が。
青や紫や薄緑や、そして白。
赤いのが欲しい!
先日の発表会でも、出演者の持つ赤いマレットに、ついつい目が行ってしまいました。
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マレットの色、実際には巻いてある毛糸や綿糸の色ですが、色分けにはメーカーそれぞれの好みの問題だけで、特に"業界ルール"があるわけではないようです。
例えば、
・〇〇メーカーの△△シリーズは、すべて赤色、✕✕シリーズはすべて白色
・▢▢メーカーは、シリーズ無関係で、ベリーハードが濃い青色、そこからグラデーションで薄くなっていく
・◇◇メーカーは、虹の色の順で、ベリーハードが紫で、青、緑…赤となる
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先日、購入した嶋崎氏監修マレットは、3つの硬さとも、すべて白色。。。
赤いの、欲しいなあ。
それも、日の丸の赤ではなくて、ちょっとワインがかったのがいいなあ。
でも、今の演奏に不要だし。
いやいや、まず好みの赤いマレットを購入して、それに合った曲を選ぶという、逆のアプローチもいいね!
今年の"迷目標"です。
嶋崎雄斗氏監修の新作マレットを購入しました。3種類あり、現時点での価格は次のとおりです。Sein mallet のオンラインショップで扱い中。詳細は同氏のYouTube動画をご覧ください。
A:スピードタイプ 6000円 ハードタイプに相当 速弾きにも適する
B:オールラウンドタイプ 6500円
C:マイルドヘビータイプ 7000円 ソフトタイプに相当 高音部もしっかり鳴る
*
私の勝手解釈の特色として、
㋐ 他と比較して、球がちょっと重い
㋑ 球の先端に重心があるので、他と比較して違和感あり
前方に持っていかれる感じです。その分、振り上げなくても自重で叩ける気がします。
案の定、少し弾いただけで手首が疲れたので、このマレットに適した弾き方を探らなくてはと思いました。もちろん、それはド素人の私だからであって、うまい人はそう感じないのかもしれません。
㋒ Bの球の大きさが、他と比較して大きめ
いい加減な位置を叩いていた私では、時折、隣の鍵にもあたってしまいます。ちゃんとしっかり真ん中を叩かないといけませんね。
㋓ 柄は、よくある籐(トウ)でなく、ラワン材なので、しならない
持った感じは軽くて柔らかい。
ハンクラでよくラワン材を使うので、妙になじみのある手触り。「これはマレットだ」と手に言い聞かせています。
A:スピードタイプ 6000円 ハードタイプに相当 速弾きにも適する
B:オールラウンドタイプ 6500円
C:マイルドヘビータイプ 7000円 ソフトタイプに相当 高音部もしっかり鳴る
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私の勝手解釈の特色として、
㋐ 他と比較して、球がちょっと重い
㋑ 球の先端に重心があるので、他と比較して違和感あり
前方に持っていかれる感じです。その分、振り上げなくても自重で叩ける気がします。
案の定、少し弾いただけで手首が疲れたので、このマレットに適した弾き方を探らなくてはと思いました。もちろん、それはド素人の私だからであって、うまい人はそう感じないのかもしれません。
㋒ Bの球の大きさが、他と比較して大きめ
いい加減な位置を叩いていた私では、時折、隣の鍵にもあたってしまいます。ちゃんとしっかり真ん中を叩かないといけませんね。
㋓ 柄は、よくある籐(トウ)でなく、ラワン材なので、しならない
持った感じは軽くて柔らかい。
ハンクラでよくラワン材を使うので、妙になじみのある手触り。「これはマレットだ」と手に言い聞かせています。
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。
(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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