週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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数多いマリンバ楽譜集の中で、おそらくは最も教科書的な"マリンバパートナー"(共同音楽出版社)。初版発行は四半世紀前で、難易度順に№1から№8まであり、それぞれに改訂版があるようです。


曲はクラシックが中心、少し、ディズニーやジブリ、和洋映画の曲、唱歌などが入っています。


№によっては、ここ数年、中古でしか入手できない状況が続いていましたが、2024年12月に№1、2025年2月に№2の新版"NEW マリンバパートナー"が発行されました。削除された曲と新しく入った曲、№1から№2へ、逆に№2から№1へ移動した曲があります。


これらの旧版"マリンバパートナー"はすでに店頭から消えていますので、入手したい場合はヤフオク!などで中古を探すしかないようです。


わたしは旧版を進めてきましたので、新版に新しく登場した曲は、そのうち独習で弾いてみようと思っています。
ロセルの会による、"スペイン歌紀行"シリーズの第6回目。19世紀から20世紀初頭、パリにおいてスペインを彷彿とさせた音楽を、ソプラノとピアノ、パーカッションで披露。


パーカッション担当が、嶋崎雄斗さん。数年前に猛練習のYouTube動画をアップされていたカスタネットの演奏も聴けそうです。日頃、「ピアノとかの楽器は無理だけど、カスタネットやタンバリンならできる」と無意識にディスられていることへ対抗する動画作成だったようで、コロナ渦の鬱々とした中、思い切り笑ってしまいました。楽しみです。


日 時:2025年 5月 31日(土)13時開演
会 場:旧東京音楽学校奏楽堂(通称 旧奏楽堂)(最寄り駅 JR上野駅)
主催者:ロセルの会(チケット等はここへ問い合わせ)
    "ロセルの会"のHPをネット検索してください
【my手順の紹介】

・結局のところ、手順は各個人のやりやすい方法で構わず、利き手や先生によっても異なります。

・左右の音の微妙な大きさや音色の違いや、リズムの取りやすさから、同じ曲内では、同じようなフレーズは、ある程度統一したほうがよいようです。

カテゴリー[マリンバの始め方]の、「右か左か、手順がポイント(1)~(3)」もご覧ください。



《基本》


Ⓐひとつめの音が、ふたつめより高ければ右手、低ければ左手から開始し、交互に続ける。

Ⓑトレモロは右手から始める(左が利き手の場合については不知)。
Ⓒ右手だけ、左手だけで、連続して弾くのは、基本的には2個まで。多くて3個まで。
Ⓓ楽譜に指定されている場合は、基本は指定通り(変更してもよい)。指定されている小節と同じパターンが他にあれば、書かれていなくても指定通り。


※①、②…:その小節の1番目、2番目…の音(休符除く)を表す。
※小節番号は、譜面左端の数字を基準にして数えると便利。
※R:右手 L:左手
トレモロの音とタイになっている音は、トレモロ記号が付いてなくても、トレモロで演奏します。




《この曲についての特記》

㋐ 基本:Rから開始:各小節とトレモロ後

㋑ ③L ⑧L:6、7小節目

㋒ ⑪L:16小節目

㋓ ラR シL:9小節目のトリル
【メドレー】


『マリンバパートナー』で初めての"メドレー"です。1曲1曲は短いので、他に比べれば弾きやすいな、と油断していたのですが、いえいえ、「4曲を一気に連続して弾くのが難しい」のです。そんな、メドレーならではの難しさに気づきました。


拍子が、2/4 → 4/4 → 2/4 → 2/2と、速さが、Allegretto → Moderato → Allegro → Allegretto と変化していく事態に、3小節や4小節の間奏のうちに、切り替えなくてはなりません。


そのおかげで、ちょっとした演奏家気分になれます。
<わらの中の七面鳥>


【my手順の紹介】

・結局のところ、手順は各個人のやりやすい方法で構わず、利き手や先生によっても異なります。

・左右の音の微妙な大きさや音色の違いや、リズムの取りやすさから、同じ曲内では、同じようなフレーズは、ある程度統一したほうがよいようです。

カテゴリー[マリンバの始め方]の、「右か左か、手順がポイント(1)~(3)」もご覧ください。



《基本》


Ⓐひとつめの音が、ふたつめより高ければ右手、低ければ左手から開始し、交互に続ける。

Ⓑトレモロは右手から始める(左が利き手の場合については不知)。
Ⓒ右手だけ、左手だけで、連続して弾くのは、基本的には2個まで。多くて3個まで。
Ⓓ楽譜に指定されている場合は、基本は指定通り(変更してもよい)。指定されている小節と同じパターンが他にあれば、書かれていなくても指定通り。


※①、②…:その小節の1番目、2番目…の音(休符除く)を表す。
※小節番号は、譜面左端の数字を基準にして数えると便利。
※R:右手 L:左手
トレモロの音とタイになっている音は、トレモロ記号が付いてなくても、トレモロで演奏します。




《この曲についての特記》

㋐ 基本:Rから開始:各小節

㋑ ㋐の例外:Lから開始:77、81、83~87、91~96、100、101小節目

㋒ ②L ③L:79小節目
 
㋓ ①R ②R:89、98小節目




【私が参考にしたYouTube動画】
すでに削除されている可能性もあります

・わらの中の七面鳥 (投稿者:昭和のうた)
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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