週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
この曲は、酔っ払い夫婦が、「友をなくしても、ボロを着る羽目になっても」、酔っ払い人生が「最高!」と歌っているので、最初はまだ平静な様子で、次第にハチャメチャになっていくように弾くと雰囲気が出ます。因みに、妻はジン、夫はラムがお好みです。
【B以降】
Swing(スウィング):ジャズの演奏法で、リズムが独特な揺れと推進力を持ち、聴き手のノリを誘う。
文章で分かろうとするより、YouTube動画などで聴くほうが手っ取り早そうです。
【スタッカート、勝手につけない】
特に、AやBの4分音符を、飛び跳ねないように、普通に弾くよう注意。
【54小節目】
スタッカートは、弾き終わった後、手を高く上げないで、低くして、55小節目に繋げる。
【55、56小節目】
スピードが遅くなりがちなので、ペースを保つ。また、④と⑤は続けて弾く(休符を入れない)。
【52小節目】
2分休符の時、両手を揃えて上げた状態にして、53小節目からのスピードに備える。
【私が参考にしたYouTube動画】
すでに削除されている可能性もあります
・【生徒演奏③】小4茶色の小瓶(ジョセフ・ウィナー)マリンバ (投稿者:7stepsマリンバ&ドラムデュオ)
・【生徒演奏④】小3茶色の小瓶(ジョセフ・ウィナー)マリンバ (投稿者:7stepsマリンバ&ドラムデュオ)
・オリジナルグレンミラー楽団 茶色の小瓶 (投稿者:雀ちゅんた)
【B以降】
Swing(スウィング):ジャズの演奏法で、リズムが独特な揺れと推進力を持ち、聴き手のノリを誘う。
文章で分かろうとするより、YouTube動画などで聴くほうが手っ取り早そうです。
【スタッカート、勝手につけない】
特に、AやBの4分音符を、飛び跳ねないように、普通に弾くよう注意。
【54小節目】
スタッカートは、弾き終わった後、手を高く上げないで、低くして、55小節目に繋げる。
【55、56小節目】
スピードが遅くなりがちなので、ペースを保つ。また、④と⑤は続けて弾く(休符を入れない)。
【52小節目】
2分休符の時、両手を揃えて上げた状態にして、53小節目からのスピードに備える。
【私が参考にしたYouTube動画】
すでに削除されている可能性もあります
・【生徒演奏③】小4茶色の小瓶(ジョセフ・ウィナー)マリンバ (投稿者:7stepsマリンバ&ドラムデュオ)
・【生徒演奏④】小3茶色の小瓶(ジョセフ・ウィナー)マリンバ (投稿者:7stepsマリンバ&ドラムデュオ)
・オリジナルグレンミラー楽団 茶色の小瓶 (投稿者:雀ちゅんた)
【my手順の紹介】
・結局のところ、手順は各個人のやりやすい方法で構わず、利き手や先生によっても異なります。
・左右の音の微妙な大きさや音色の違いや、リズムの取りやすさから、同じ曲内では、同じようなフレーズは、ある程度統一したほうがよいようです。
・カテゴリー[マリンバの始め方]の、「右か左か、手順がポイント(1)~(3)」もご覧ください。
《基本》
Ⓐひとつめの音が、ふたつめより高ければ右手、低ければ左手から開始し、交互に続ける。
Ⓑトレモロは右手から始める(左が利き手の場合については不知)。
Ⓒ右手だけ、左手だけで、連続して弾くのは、基本的には2個まで。多くて3個まで。
Ⓓ楽譜に指定されている場合は、基本は指定通り(変更してもよい)。指定されている小節と同じパターンが他にあれば、書かれていなくても指定通り。
※①、②…:その小節の1番目、2番目…の音(休符除く)を表す。
※小節番号は、譜面左端の数字を基準にして数えると便利。
《この曲についての特記》
【A】←楽譜にあるリハーサルマーク
㋐ 各小節:Rから開始
【B】
㋐ 各小節:Lから開始
㋑ ㋐の例外:Rから開始:24、28、29、32、33、36小節目
【C】
㋐ 【B】と同様
【D】Ossia(オッシア=あるいは)の部分を、上段の楽譜で弾く場合です
㋐ 各小節:Rから開始
㋑ ㋐の例外:Lから開始:55、56、59、60、63、67、70~72小節目
㋒ ⑤R、⑥R:53、54、57小節目
㋓ ③R、④R:61、65小節目
㋔ ④R、⑤R:71小節目
・結局のところ、手順は各個人のやりやすい方法で構わず、利き手や先生によっても異なります。
・左右の音の微妙な大きさや音色の違いや、リズムの取りやすさから、同じ曲内では、同じようなフレーズは、ある程度統一したほうがよいようです。
・カテゴリー[マリンバの始め方]の、「右か左か、手順がポイント(1)~(3)」もご覧ください。
《基本》
Ⓐひとつめの音が、ふたつめより高ければ右手、低ければ左手から開始し、交互に続ける。
Ⓑトレモロは右手から始める(左が利き手の場合については不知)。
Ⓒ右手だけ、左手だけで、連続して弾くのは、基本的には2個まで。多くて3個まで。
Ⓓ楽譜に指定されている場合は、基本は指定通り(変更してもよい)。指定されている小節と同じパターンが他にあれば、書かれていなくても指定通り。
※①、②…:その小節の1番目、2番目…の音(休符除く)を表す。
※小節番号は、譜面左端の数字を基準にして数えると便利。
※R:右手 L:左手
※トレモロの音とタイになっている音は、トレモロ記号が付いてなくても、トレモロで演奏します。
※トレモロの音とタイになっている音は、トレモロ記号が付いてなくても、トレモロで演奏します。
《この曲についての特記》
【A】←楽譜にあるリハーサルマーク
㋐ 各小節:Rから開始
【B】
㋐ 各小節:Lから開始
㋑ ㋐の例外:Rから開始:24、28、29、32、33、36小節目
【C】
㋐ 【B】と同様
【D】Ossia(オッシア=あるいは)の部分を、上段の楽譜で弾く場合です
㋐ 各小節:Rから開始
㋑ ㋐の例外:Lから開始:55、56、59、60、63、67、70~72小節目
㋒ ⑤R、⑥R:53、54、57小節目
㋓ ③R、④R:61、65小節目
㋔ ④R、⑤R:71小節目
【テヌート】
「マレットをすぐには上げず」に弾く。
【二重奏での注意】
21小節目と23小節目の”レ”が、マリンバ2と最短距離となるので、惑わされず、自分のことに集中して弾く。
【カリプソ】
20世紀に登場したカリブ海の島々の音楽スタイルのひとつで、特にトリニダード・トバゴで発展した。連れてこられたアフリカ各地の奴隷たちが、ことばが通じないので、音楽(歌詞)でコミュニケーションを図ったことが始まりで、連帯感も強めた。
【私が参考にしたYouTube動画】
すでに削除されている可能性もあります
・Mango Walk!(3-Part Choir)-Arranged by Ken Berg (投稿者:Hal Leonard Choral)
「マレットをすぐには上げず」に弾く。
【二重奏での注意】
21小節目と23小節目の”レ”が、マリンバ2と最短距離となるので、惑わされず、自分のことに集中して弾く。
【カリプソ】
20世紀に登場したカリブ海の島々の音楽スタイルのひとつで、特にトリニダード・トバゴで発展した。連れてこられたアフリカ各地の奴隷たちが、ことばが通じないので、音楽(歌詞)でコミュニケーションを図ったことが始まりで、連帯感も強めた。
【私が参考にしたYouTube動画】
すでに削除されている可能性もあります
・Mango Walk!(3-Part Choir)-Arranged by Ken Berg (投稿者:Hal Leonard Choral)
【my手順の紹介】
・結局のところ、手順は各個人のやりやすい方法で構わず、利き手や先生によっても異なります。
・左右の音の微妙な大きさや音色の違いや、リズムの取りやすさから、同じ曲内では、同じようなフレーズは、ある程度統一したほうがよいようです。
・カテゴリー[マリンバの始め方]の、「右か左か、手順がポイント(1)~(3)」もご覧ください。
《基本》
Ⓐひとつめの音が、ふたつめより高ければ右手、低ければ左手から開始し、交互に続ける。
Ⓑトレモロは右手から始める(左が利き手の場合については不知)。
Ⓒ右手だけ、左手だけで、連続して弾くのは、基本的には2個まで。多くて3個まで。
Ⓓ楽譜に指定されている場合は、基本は指定通り(変更してもよい)。指定されている小節と同じパターンが他にあれば、書かれていなくても指定通り。
※①、②…:その小節の1番目、2番目…の音(休符除く)を表す。
※小節番号は、譜面左端の数字を基準にして数えると便利。
《この曲についての特記》
この曲は、同じパターンの繰り返しが特徴です。
㋐ 各小節:Lから開始
㋑ 4小節目と同じ手順:5、8、9、12、13、16、17、21、22、25、26、29、30、33、34小節目
㋒ 11小節目と同じ手順:15、28、32小節目
㋓ ⑤L:6、23小節目
㋔ LLL:18、19小節目
㋕ ①L ②L:10、27小節目
・結局のところ、手順は各個人のやりやすい方法で構わず、利き手や先生によっても異なります。
・左右の音の微妙な大きさや音色の違いや、リズムの取りやすさから、同じ曲内では、同じようなフレーズは、ある程度統一したほうがよいようです。
・カテゴリー[マリンバの始め方]の、「右か左か、手順がポイント(1)~(3)」もご覧ください。
《基本》
Ⓐひとつめの音が、ふたつめより高ければ右手、低ければ左手から開始し、交互に続ける。
Ⓑトレモロは右手から始める(左が利き手の場合については不知)。
Ⓒ右手だけ、左手だけで、連続して弾くのは、基本的には2個まで。多くて3個まで。
Ⓓ楽譜に指定されている場合は、基本は指定通り(変更してもよい)。指定されている小節と同じパターンが他にあれば、書かれていなくても指定通り。
※①、②…:その小節の1番目、2番目…の音(休符除く)を表す。
※小節番号は、譜面左端の数字を基準にして数えると便利。
※R:右手 L:左手
※トレモロの音とタイになっている音は、トレモロ記号が付いてなくても、トレモロで演奏します。
※トレモロの音とタイになっている音は、トレモロ記号が付いてなくても、トレモロで演奏します。
《この曲についての特記》
この曲は、同じパターンの繰り返しが特徴です。
㋐ 各小節:Lから開始
㋑ 4小節目と同じ手順:5、8、9、12、13、16、17、21、22、25、26、29、30、33、34小節目
㋒ 11小節目と同じ手順:15、28、32小節目
㋓ ⑤L:6、23小節目
㋔ LLL:18、19小節目
㋕ ①L ②L:10、27小節目
【全音符のトレモロをしっかり長く】
たくさん登場する全音符を、その長さ分、しっかりトレモロする。早く切り上げないことで、次の休符が効果的になる。
【スタッカートは軽く】
Cにたくさん登場するスタッカートは、軽く表現する。
【私が参考にしたYouTube動画】
すでに削除されている可能性もあります
・聖者の行進/When The Saints Go Marching In (投稿者:川金アンサンブルリベルテ吹奏楽団【公式チャンネル】
たくさん登場する全音符を、その長さ分、しっかりトレモロする。早く切り上げないことで、次の休符が効果的になる。
【スタッカートは軽く】
Cにたくさん登場するスタッカートは、軽く表現する。
【私が参考にしたYouTube動画】
すでに削除されている可能性もあります
・聖者の行進/When The Saints Go Marching In (投稿者:川金アンサンブルリベルテ吹奏楽団【公式チャンネル】
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。
(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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