週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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先日、ピアノコンサートに行ってきました。

あの"ベートーベン"の、あの"第9番"を、あの"リスト"が編曲した、『2台ピアノ版 交響曲 第9番 二短調 作品125番』です。第1をペーター・ヤブロンスキー氏、第2を清水和音氏が担当しました。

普通はオーケストラで演奏するものを、2台のピアノだけでやる、つまり2人で。第1楽章から第4楽章まで、70分ノンストップ。演奏者はもちろん、聴衆も覚悟のいるコンサートでした。

前列の席だったので、鍵盤やペダル、そしてピアノ全体の振動が伝わってきて、本当によい体験でした。

それにしても、譜めくり担当のおふたり、息の合った仕事ぶりでした。
先日、東京、六本木の"アビーロード"に行ってきました。ビートルズのコピーバンド?が出演するお店です。私自身は数曲、知っている(聞いたことがある)レベルですが、本家の大ファンの方に連れられての訪問です。


結構大きなお店が満席で、客層は概ね20後半から60代後半くらいまででしょうか、歌声喫茶のような偏りはないように見えました。皆さん、のりのりで、よい運動になりました。






半世紀前、現代より、世間に流行歌が溢れていた時代は、特にファンでなくても、いろんな分野の曲に馴染んでいたものです。日本の曲は商店街やラジオのリクエストタイム、洋曲は深夜番組で耳にするくらいで、歌詞どころか正確な曲名すら覚束ない状況ですが。


レコードやCDなんて、年1枚、吟味して吟味して買うのが精一杯。ですから、大抵のその時代の曲には、セットで日常の記憶がついてきます。体育や運動会で踊った(踊らされた)曲、(機械的に組んだ)グループでの作業中に、そばに置いたラジオから頻繁に流れた曲、下校中に商店街で響いていた曲・・・。


今回、アビーロードで、"ミッシェル"や"ヘイジュード"を聞いて、学生時代の、嫌だったこと、腹の立ったこと、悲しかったこと(だけ)を思い出し、非好好婆になりつつあると自覚しました。


救いがたい。
現時点で、東京パーカッシブペディアがXで告知している、2026年のコンサートは以下の5つです。詳細は未定です。


・富山県 6月14日(日)
・東京都 6月28日(日)
・宮城県 8月15日(土)
・福岡県 9月13日(日)
・大阪府 9月27日(日)








さて、私の発表会の曲は、ベートーベンのバイオリン曲にしました。幸い最高音がギリギリのドで、マリンバ用に編曲しなくてもOKでした。今は手順を決める段階です。ほぼ完ぺきなものにするべく、先生にアドバイスをいただいています。融通のきかない性格なので、一度手が覚えてしまうと、あとから修正できないんですよね。最初が肝心、肝心。








その譜面にはこんな"音階練習"が登場しまくりです。やってきてよかった。


♭レ ♭ミ ファ ♭ソ ♭ラ ♭シ ド ♭レ ♭ミ ファ ♭ソ ♭ラ ♭シ ド ♭レ ♭ミ ♮ミ ファ




でも、こんなイジワル、あるんです。発見するのが大変。YouTubeで聴きまくって、耳コピするしかありませんね。

ド ♯ド レ ♭ミ ♮ミ ファ ♯ファ ソ ♯ソ ラ ♭シ ♮シ ♮ド
←シがある


♯ソ ラ ♭シ ♮シ ド ♯ド レ ♭ミ ♮ミ ファ ♯ファ ソ ♯ソ ラ ♭シ ド ♯ド レ
←一か所、シがない


ラ ♭シ ド レ ミ ファ ソ ラ ♭シ ♮シ ド ♯ド レ ミ ファ
←一か所、シがある



さて、この曲名は何でしょうか?
2026年8月15日(土曜日)です。詳報は続報を待ちましょう。








YouTube動画によると、嶋崎雄斗氏は、昨年、中高生時代にやっていたテニスを再開され、腕力がますます強くなりそうです。


打楽器に限らず、楽器って体力や筋力が必要ですよね。それもただ最大時の数値を競うのではなく、ppp から fff、あるいはそれ以上の範囲を自在にコントロールするような。








昔も運動とは無縁の私は、深夜のテレビ中継や日曜日の録画放送で、ウインブルドンなどを観るのは熱心でした。当然、連載中の"エースをねらえ!"を愛読。そこでは、構えていたラケットが飛んできたボールで跳ね飛ばされるシーンがよく描かれていました。サービスでもないのに大袈裟だなーというのが感想。


で、中学の体育の時間に、一度だけ女子テニス部エースのボール(サービスではない)を打ち返したことがありました。その時、手、腕、体の受けた衝撃は今でも覚えています。


それからは、ただ遊んでいる、時間稼ぎしているように見えていたラリーも、実は、気を抜けば跳ね飛ばされるパワーがあって、体力と集中力をお互いに削り合って、攻撃のチャンスを狙っているんだなあ、と思いました。







ほんと、音楽家と殴り合いはしないほうがいいですね、しないでしょうけど。腕相撲も指相撲も強そう。見た目の華奢さに騙されてはいけません。
2026年6月28日(日)です。詳細は続報を待ちましょう。
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プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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