週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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先日、ピアノコンサートに行ってきました。

あの"ベートーベン"の、あの"第9番"を、あの"リスト"が編曲した、『2台ピアノ版 交響曲 第9番 二短調 作品125番』です。第1をペーター・ヤブロンスキー氏、第2を清水和音氏が担当しました。

普通はオーケストラで演奏するものを、2台のピアノだけでやる、つまり2人で。第1楽章から第4楽章まで、70分ノンストップ。演奏者はもちろん、聴衆も覚悟のいるコンサートでした。

前列の席だったので、鍵盤やペダル、そしてピアノ全体の振動が伝わってきて、本当によい体験でした。

それにしても、譜めくり担当のおふたり、息の合った仕事ぶりでした。
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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