週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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先日、東京、六本木の"アビーロード"に行ってきました。ビートルズのコピーバンド?が出演するお店です。私自身は数曲、知っている(聞いたことがある)レベルですが、本家の大ファンの方に連れられての訪問です。


結構大きなお店が満席で、客層は概ね20後半から60代後半くらいまででしょうか、歌声喫茶のような偏りはないように見えました。皆さん、のりのりで、よい運動になりました。






半世紀前、現代より、世間に流行歌が溢れていた時代は、特にファンでなくても、いろんな分野の曲に馴染んでいたものです。日本の曲は商店街やラジオのリクエストタイム、洋曲は深夜番組で耳にするくらいで、歌詞どころか正確な曲名すら覚束ない状況ですが。


レコードやCDなんて、年1枚、吟味して吟味して買うのが精一杯。ですから、大抵のその時代の曲には、セットで日常の記憶がついてきます。体育や運動会で踊った(踊らされた)曲、(機械的に組んだ)グループでの作業中に、そばに置いたラジオから頻繁に流れた曲、下校中に商店街で響いていた曲・・・。


今回、アビーロードで、"ミッシェル"や"ヘイジュード"を聞いて、学生時代の、嫌だったこと、腹の立ったこと、悲しかったこと(だけ)を思い出し、非好好婆になりつつあると自覚しました。


救いがたい。
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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