週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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さまざまなアヴェマリアを中心に、クリスマスや冬に関連したクラシック名曲を堪能しました。2025年に苦しめられた"G線上のアリア"と、今まさに苦しんでいる"アレルヤ"も演奏されました。特にアレルヤの歌唱は素晴らしいです。歌手によって表現が異なるのも勉強になります。ずっと「アレルヤ~♬、アレルヤ~♬」と歌っているだけなんですけどね。







席は予約時に指定できたので、望んだとおりのよいところでした。聴きやすい(観やすい)のは勿論ですが、出入しやすいというのも、トイレ休憩必須の年齢としては大変重要です。普通は、通路際がベストですよね。


今回の会場は、左右の端っこに通路がない造り。たまにこのような会場があるので要注意です。つまり、端っこの席だから通路際の席、と思っていると、壁だった! となります。となると、出入りに多くの人の前を抜けていかなくてはなりません。油断大敵です。会場の公式ホームページを見て、席の配置図を理解してからの予約が必須です。







さてさて、新年となり、マリンバ教室の発表会に向け、曲を決めなくては。


弾きたい曲はどんどんたまっていくばかりなので、候補はたくさんあります。その中で、アニソンにするか、クラシックにするか。どちらもマリンバ用に編曲する必要があります。早めに決めて、楽譜を作って、練習を開始しないと。
お得なコンサート、ご紹介します。チケット代はワンコインの500円!


↓ 紹介動画です。

https://youtube.com/shorts/G8UUAGsQ5RQ



【曲 目】
クリスマススペシャルメドレー、『くるみ割り人形』より多数の小曲、クラシック、熊蜂の飛行、などなど、たっぷり。


【日 時】
2025年12月21日(日)13:30開場 14:00開演


【会 場】
かるがも館(東京都多摩市)
正式名称 多摩市立 和田・東寺方コミュニティーセンター 大栗川・かるがも館


【行き方】
京王線 聖蹟桜ヶ丘駅からバス8分「中和田天神」下車、徒歩5分ほど
駅前の1番のりば発、系統は、桜80、桜83、桜88。
ほかに多摩モノレールなどからも行けます。詳細は、かるがも館公式ホームページをご確認ください。


【予約方法】
お早めに、直接、会場事務局まで電話してください(営業時間は不知です)。

042-372ー7575
テレビを付ければ駅前や大通りにイルミネーションの輝くクリスマスシーズン。その最高潮を迎えるイブには毎年コンサートへ行きます。元来の出不精に寒さの言い訳が加わると完璧すぎるので、義務のように予定を入れます。






今年は「Ave Maria ㏌ Christmas」、ブダペストから来日する「エリザベート弦楽アンサンブル」の公演です。出演団体は変遷していますが、光藍社(こうらんしゃ)が年末期に日本各地で開催している長く続く企画です。

ずっとウクライナの団体が出演していましたが、新型コロナ渦での中止を経て、ようやく再開した直後のロシアの侵攻により、別国の団体に変わりました。第一ヴァイオリンのぱっつんおかっぱ女性や、おちゃめな指揮者の方など個性的なウクライナの皆さん、現在どうされているのか、何もできませんが心配です。







演目は、団体は変わってもほぼ同じで、さまざまなアヴェ・マリアやカノン、ヴィヴァルディ「四季」の「冬」、タイスの瞑想曲などが定番です。そして何より今年苦労に苦労を重ねた「G線上のアリア」…。



今年はたまたまイブに地元の公演日が重なりましたので行ってまいります。それにしても、キリスト教って音楽とイベントの勝利ですよね。特に日本人にとっては。







チケットは他のサイトにはすでにほとんどありませんが、光藍社の公式サイトにまだ残っています。お早めに。
急遽、都心で、昼間、6時間ほど時間を潰す必要が生じ、前日に検索して見つけた、高嶋ちさ子さんと12人の女性ヴァイオリニストたちのコンサートに行ってきました。九段下の日本武道館です。


ちょうどよい機会と思い、お向かいにある靖国神社に初めて参拝し、引いたおみくじが"大吉"だったことに大いに気をよくし、これも前日に見つけたアジアンレストランでランチ、12時に北の丸公園敷地に入りました。








日本武道館でのコンサートには若い頃一回行ったことがありますが、40年振りの印象は、"怖い"。最上階の最上段の席だったので、硬いコンクリの階段を上りまくり、それもろくろく手すりがない。そもそも九段下周辺は上下の長坂が多く、すでに息の上がっていた私は必死。加えて、普通のコンサートホールと異なり、席は狭く硬い。


ほぼ満席の観客の年齢層は中年以上が多く、杖をつく高齢者もよく見かけました。でも、高嶋ちさ子さんのファンの皆さんですから、負けず劣らずパワーがあるのでしょう、あちこちから「ちょっと怖いね」「ここまでで疲れたね」の声がありながらも、幕が上がるとステージに惹きこまれていました。







譜面台のないステージで、聴き馴染みのある曲を演奏しながらの踊り(マスゲームっぽい)や、ヴァイオリンの奏法解説や一芸披露などが、高嶋ちさ子さん独特のトークでどんどん進み、あっという間に15時半。


さあ、待ち合わせ場所へ急ぎ向かわなくてはなりません。いつもなら退場者が減るまで座って待つのですが、今日はそうはいきません。足元も見えないくらいの大勢と共にゆっくりゆっくり、急な階段を降り、長坂を下り、電車に乗ったのが16時。ギリギリ間に合いました。









スマホの歩数計は15000を超えました。普段はほぼ動かない歩数計、きっとびっくりしたことでしょう。
招待券をいただいたので、あるクラシックコンサートに行けることになりました。

銀座の王子ホールで、18時開場です。







銀座あたりのコンサートでのmy悩み事は、夕食をどこでとるか、です。

大抵が18時半や19時開演なので、終演は21時過ぎ。この時間になると銀座のほとんどの飲食店は閉店ですし、日曜ですと、もともと定休日というお店も多いです。従って、おなかを空かせて電車で帰宅し、近所のコンビニお弁当確定です。

でも、たまに訪れる銀座、ぜひとも、そこで(いつもと違ってちょっと優雅に)夕食をとりたい、ということで、早目に出発して、16時くらいから開演前に、と思うのですが、デパートに入っているレストランですら、一日通しでの営業をせず、ランチ終了後の再開は17時以降。それからではゆっくりできないし、コース料理では時間が足りない。

以前はライオンが定番(選択の余地なし)でしたが、近頃はスーツケースを持った旅行者が列をなしているのでパス。

なので、近所にもある、ほかのチェーン店に行っていますが、やはり、銀座ならではのお店がいいなあ。
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プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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