週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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【速さが乱れがち】

26、28、30~31、34~35小節目の3連符:同じ速さを保つ。




【空けすぎになりがち】

35、36小節目⑤の後




【叩いた後、高く上げる】

39、40、42小節目①:高くから下ろして叩いた後、高く上げる。
【8分音符が短くなりがち】

20小節目:最初の8分音符が、短くなりがちなので注意。




【ピアノに滑らかに続ける】

26小節目:ピアノ伴奏に滑らかに続けて入る。




【8分休符が長くなりがち】

28、30、34小節目:短めすぎで丁度良い感じ。
【全体】

・強弱を大袈裟にすると、それらしくなる。

・Tempo di Habanera(テンポ ディ ハバネラ):ハバネラの速さで。ハバネラ(=ハバナ風)は、キューバの二拍子のダンス。




【三連符】

・速くなりがち、前のめりになりがちなので、注意。

・9小節目のように、三連符と8分音符2個の拍の取り方:スイカモモ などの言葉を当てる。

・8小節目や26小節目のように、三連符の最初を弾かない拍の取り方:ン、タ、タ、タン、タン   ンの次のタが遅れがちなので注意。
よい曲ですよねぇ。舞曲なので、その様子を思い浮かべながら、雰囲気をも表現したいです。


【私が参考にしたYouTube動画】

既に削除されている場合があります。

・シチリアーナ レスピーギ(投稿者:happy music)

・シチリアーナ(作者不詳 16世紀イタリア)(投稿者:lute21jp)

・リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲 第3楽章 シチリアーナ(投稿者:Tokachi Plaza Rainbow Hall)
【リュート】

指でつまびく弦楽器のための曲ですから、それっぽく弾くためには、スラー、及びスラーとスラーの区切りを意識するのがよいようです。


・トレモロのスラーは、切れ目なく。スラーが付いていなくても、音の長さ分、しっかりトレモロを継続し、できるだけ切り目のないように。


・スラーの終わりの8分音符を叩き終えたら、フライングしないためにも、左右のマレットを上で揃えてから、次のトレモロを始める。




【オクターブのトレモロ E~F】

左手が留守になりがちなので、右手と同じ高さに上げることを意識する。




【オクターブのトレモロ 88~90小節目】

・pp対策

できるだけ力の入っていない音にするため、鍵盤から離れて立ち、肘が体側より前に出るくらいの位置にして弾く。


・左手対策

左手が低音部で大きな音になりがちなので、意識して、右手のほうを強めに弾く。
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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