週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
| Admin | Res |
<< 04  2026/05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    06 >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
今更ながら気づいたこと。


一年ほど前に、先生に、「(そろそろ)音階練習は、ただ同じ調子で全部の音を弾くのではなく、強弱で表現をつけて」と言われました。音階練習だけでなく、ミファソラシド、のように隣の鍵に繋がっていく感じは、いろんな曲のいろんな小節に出てきます。


そこに、クレッシェンドや、デクレッシェンドの指定があれば、(実際できているかは別として)そのように弾こうと努力します。


でも、指定がない場合は? 私は無意識に同じ調子で叩いていました。それに自分で強弱をつける? 表現をつける? 確かにYouTube動画やCDなどで、ピアノやバイオリン、オーケストラの演奏を聴くと一律に弾いてなどいませんが、どうも、それとマリンバとが繋がりませんでした。






で、ある時、ふと気づいたのです(遅すぎかも)。


あ、これって、ピアノで5本の指でやっていることを、2本の腕でやるんだ、と。


例えば、ドレミファソを、ピアノでは普通、右手の親指、人差し指、中指、薬指、小指とか、親指、人差し指、中指、親指、人差し指で弾きます。これをマリンバでは、左手、右手、左手、右手、左手で叩きます。


ピアノではそう意識することもなく、5本の指の音量を調整しています。ドレミファソなら、大抵はクレッシェンド気味にします。でもムラができたり。小指が弱くなりがちなので、全指に均等に力が入る訓練曲や、小指の訓練曲があります。


それをマリンバでは、両腕でやるんだ! 左右の腕で順々に滑らかな強弱が叩けないと! ピアノと異なる発想なので転換しないと!、と新鮮に驚きました。


つまり、同じ鍵盤楽器でも、5本の指で弾くのか、2本の腕で弾くのか、で、脳を切り替えないと、ですね。鍵盤楽器だから同じで楽、って、そうでもない。
2026年6月28日(日)です。詳細は続報を待ちましょう。
何だかんだで、たくさん集まっているマレットたち。ラップの芯を並べて作った収納スペースで、仲良く出番を待っています。

でも、、、寒いんです、色が。

青や紫や薄緑や、そして白。

赤いのが欲しい!

先日の発表会でも、出演者の持つ赤いマレットに、ついつい目が行ってしまいました。








マレットの色、実際には巻いてある毛糸や綿糸の色ですが、色分けにはメーカーそれぞれの好みの問題だけで、特に"業界ルール"があるわけではないようです。

例えば、
・〇〇メーカーの△△シリーズは、すべて赤色、✕✕シリーズはすべて白色
・▢▢メーカーは、シリーズ無関係で、ベリーハードが濃い青色、そこからグラデーションで薄くなっていく
・◇◇メーカーは、虹の色の順で、ベリーハードが紫で、青、緑…赤となる








先日、購入した嶋崎氏監修マレットは、3つの硬さとも、すべて白色。。。

赤いの、欲しいなあ。

それも、日の丸の赤ではなくて、ちょっとワインがかったのがいいなあ。

でも、今の演奏に不要だし。

いやいや、まず好みの赤いマレットを購入して、それに合った曲を選ぶという、逆のアプローチもいいね!

今年の"迷目標"です。
さまざまなアヴェマリアを中心に、クリスマスや冬に関連したクラシック名曲を堪能しました。2025年に苦しめられた"G線上のアリア"と、今まさに苦しんでいる"アレルヤ"も演奏されました。特にアレルヤの歌唱は素晴らしいです。歌手によって表現が異なるのも勉強になります。ずっと「アレルヤ~♬、アレルヤ~♬」と歌っているだけなんですけどね。







席は予約時に指定できたので、望んだとおりのよいところでした。聴きやすい(観やすい)のは勿論ですが、出入しやすいというのも、トイレ休憩必須の年齢としては大変重要です。普通は、通路際がベストですよね。


今回の会場は、左右の端っこに通路がない造り。たまにこのような会場があるので要注意です。つまり、端っこの席だから通路際の席、と思っていると、壁だった! となります。となると、出入りに多くの人の前を抜けていかなくてはなりません。油断大敵です。会場の公式ホームページを見て、席の配置図を理解してからの予約が必須です。







さてさて、新年となり、マリンバ教室の発表会に向け、曲を決めなくては。


弾きたい曲はどんどんたまっていくばかりなので、候補はたくさんあります。その中で、アニソンにするか、クラシックにするか。どちらもマリンバ用に編曲する必要があります。早めに決めて、楽譜を作って、練習を開始しないと。
お得なコンサート、ご紹介します。チケット代はワンコインの500円!


↓ 紹介動画です。

https://youtube.com/shorts/G8UUAGsQ5RQ



【曲 目】
クリスマススペシャルメドレー、『くるみ割り人形』より多数の小曲、クラシック、熊蜂の飛行、などなど、たっぷり。


【日 時】
2025年12月21日(日)13:30開場 14:00開演


【会 場】
かるがも館(東京都多摩市)
正式名称 多摩市立 和田・東寺方コミュニティーセンター 大栗川・かるがも館


【行き方】
京王線 聖蹟桜ヶ丘駅からバス8分「中和田天神」下車、徒歩5分ほど
駅前の1番のりば発、系統は、桜80、桜83、桜88。
ほかに多摩モノレールなどからも行けます。詳細は、かるがも館公式ホームページをご確認ください。


【予約方法】
お早めに、直接、会場事務局まで電話してください(営業時間は不知です)。

042-372ー7575
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
カテゴリー
フリーエリア

Powered by Ninja Blog    Material by cherish    Template by Temp* factory
Copyright (c)きょうのマリンバ All Rights Reserved.