週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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ほかの演奏グループを知らないので正しくないかも、ですが、東京パーカッシブペディアのあの明るさの理由、それは、各メンバーがグループに縋りついていないから、のように思います。


つまり、たとえ今日、グループ活動がなくなっても、経済的に困らない。






以前、リーダーの嶋崎さんが動画で次のような話をされていました。


「メンバーはそれぞれ普段の活動があって、ときたま、集まるだけ」


要は、グループ活動(YouTube動画やコンサートでの演奏)は、各自の本来の仕事に繋がる一種の顔見世であり、また、学生時代の仲間と損得抜きで発散できる部活動のようなものなのでしょう。





新型コロナ明けから復活した各自の活動が、昨年あたりからより多忙になったようで、グループの活動を抑えざるをえないとも話しておられました。


それだけに今回の全国ツアーは貴重で、各メンバーも大いに楽しんでいるようです。それが舞台から伝わって私も楽しい。
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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