週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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先日、あるクラシックコンサートに行きました。凝りもせずに銀座で。


有料ではありますがおそらくほとんど「立場上の義務+おハイソな文化的好奇心」が来場動機と思われる中年以上の人々です。演者は日本人と外国人で、コンクール受賞者の若手とベテラン勢。


そして、演奏曲は、有名どころのアレンジ2曲以外は、「聴いたこと、ありません」というもの。アレンジ曲すらアレンジされ過ぎていて、普通の聴衆にはわかりにくい。


これだと、やっぱり、客席の反応って薄いんですよね、残念ながら。演者の皆さんはその世界ではエリートな方々だと思いますので、胸中、いかばかりか。しかも、章の間に拍手されちゃうしね。


弾きたい曲と聴きたい曲・・・むずかしいです。
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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