週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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嶋崎雄斗氏初監修マレットの詳細が、YouTube動画で発表されました。

期待通り、"普通"のシグネチャーマレットとは一味も二味も違う特徴を備えているようで、発表会が楽しみです。

マレット自体は、Sein mallet オンラインショップで、すでに発売開始です。
嶋崎雄斗さん(東京パーカッシブペディア)監修のマレットが発売されるそうです。


その発表会が2025年12月1日(月)に東京都中野区で開催されます(別日に滋賀でも)。


詳細は、同氏のYouTube動画をご覧ください。コンサート&トークショー付き発表会のチケット(1500円)もそこから飛んで購入できます。







各マレットメーカーでは巨匠?と呼ばれるマリンバ演奏家が監修した、いわゆるシグネチャーマレットを出しています。お値段も普通のマレットより高いですし、そもそもレベルがそれなりでないと使いこなせないとか。でも、私は「あの人の響きが好き」という単純な理由で数本買っています。追加製造しないのか廃盤になっていく傾向もあるので、私の腕が上がるのを待っていられませんから、今のうちに。


今回、どのような特徴を持たせたマレットなのか、全容はまだ明らかにされていませんが、嶋崎さんのこと、おそらく初心者も拒まないと願って、楽しみにしています。
今、マリンバパートナー№4の「G線上のアリア」を練習しています。バイオリンの曲ですから、ほとんどがトレモロです。


これまでも、トレモロだらけの曲はいくつもありましたが、そのたびに積み重なっていく苦手意識、緊張感によるギクシャク奏法と報われない疲労。とても音を楽しむ段階ではありませんでした。


で、ここにきてどうにもごまかせない「G線上のアリア」の登場。


ただ、ゆったりした弦楽器や歌曲が好きなので、「ここで苦手意識を一段階でも突破して、これらを弾きたい」と一念発起、頑張っています。


そして、モチベーションを保ち続けるために、先日「ピアノ伴奏譜付き ヴァイオリン名曲集」(音楽譜出版社)を買ってしまいました。難敵「G線上のアリア」はもちろん、「ロマンス へ長調」や「嘆きのセレナーデ」などがあり、何としても美しいトレモロを自然体で弾けるようになる!!!と、またまた無駄な力が入っております。
新しい曲の手順を検討する時、これまではマリンバで弾きながらやっていたのですが、そろそろ立ち続けるのも疲れ気味。そこで、座ってできるように何かないかと考えました。


色紙や絵具などで作成する? ロールピアノの中古でも買う? で、収納的にも布がいいんじゃないか?ということで、ネットで探しました。


いろいろとありましたが、鍵盤のサイズがちょうどよい、下の布を1m買いました。楽天市場のとあるショップで、10cm93円、送料込みで1150円でした。


普通は、レッスンバッグを作るために買う人が多いようです。



 
マリンバパートナー2の"ピカデリー"を久しぶりに弾いてみて、テキストの順番的にこの曲から、速い曲やトレモロの続く曲では、①~③において、マレットの「右と左、どちらを上にするか」を意識したほうがよいと気づいたと思い出しました。


①トロモロ
②近い音で交差する
③離れた音に飛ぶ直前


もちろん、上手な方、プロの方は意識せずとも、手が自然にそう動くでしょうし、力技もできると思いますが、初心者は、「手順+上下問題」が、音楽性などのずうっと手前、「曲を譜面通りに弾けるかどうか」を大きく左右すると思います。


今、マリンバパートナー4をやっていますが、"金の粉"、"主よ、人の望みの喜びよ"、"G線上のアリア"など、手順はもちろんのこと、マレット位置の上下が手に記憶されていないと弾けません(私は)。










先日、映画『国宝』を観てきました。社交ダンスや日舞をかじったことがあり、「ああ、"藤娘"ってこうだったなあ」と役者さんの動きに見入ってしまいました。そこで再認識したのが、「マレットの動き」も、手や足を次の位置まで現在地点からどうもっていくか、音楽に乗って(作って)、無駄なく、うるさくなく、なめらかに、視覚上も効果的に動く「舞い」なのだということ。太極拳などもきっとそうでしょうね。


頑張ろう。
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プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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