週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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急遽、都心で、昼間、6時間ほど時間を潰す必要が生じ、前日に検索して見つけた、高嶋ちさ子さんと12人の女性ヴァイオリニストたちのコンサートに行ってきました。九段下の日本武道館です。


ちょうどよい機会と思い、お向かいにある靖国神社に初めて参拝し、引いたおみくじが"大吉"だったことに大いに気をよくし、これも前日に見つけたアジアンレストランでランチ、12時に北の丸公園敷地に入りました。








日本武道館でのコンサートには若い頃一回行ったことがありますが、40年振りの印象は、"怖い"。最上階の最上段の席だったので、硬いコンクリの階段を上りまくり、それもろくろく手すりがない。そもそも九段下周辺は上下の長坂が多く、すでに息の上がっていた私は必死。加えて、普通のコンサートホールと異なり、席は狭く硬い。


ほぼ満席の観客の年齢層は中年以上が多く、杖をつく高齢者もよく見かけました。でも、高嶋ちさ子さんのファンの皆さんですから、負けず劣らずパワーがあるのでしょう、あちこちから「ちょっと怖いね」「ここまでで疲れたね」の声がありながらも、幕が上がるとステージに惹きこまれていました。







譜面台のないステージで、聴き馴染みのある曲を演奏しながらの踊り(マスゲームっぽい)や、ヴァイオリンの奏法解説や一芸披露などが、高嶋ちさ子さん独特のトークでどんどん進み、あっという間に15時半。


さあ、待ち合わせ場所へ急ぎ向かわなくてはなりません。いつもなら退場者が減るまで座って待つのですが、今日はそうはいきません。足元も見えないくらいの大勢と共にゆっくりゆっくり、急な階段を降り、長坂を下り、電車に乗ったのが16時。ギリギリ間に合いました。









スマホの歩数計は15000を超えました。普段はほぼ動かない歩数計、きっとびっくりしたことでしょう。
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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