週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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何だかんだで、たくさん集まっているマレットたち。ラップの芯を並べて作った収納スペースで、仲良く出番を待っています。

でも、、、寒いんです、色が。

青や紫や薄緑や、そして白。

赤いのが欲しい!

先日の発表会でも、出演者の持つ赤いマレットに、ついつい目が行ってしまいました。








マレットの色、実際には巻いてある毛糸や綿糸の色ですが、色分けにはメーカーそれぞれの好みの問題だけで、特に"業界ルール"があるわけではないようです。

例えば、
・〇〇メーカーの△△シリーズは、すべて赤色、✕✕シリーズはすべて白色
・▢▢メーカーは、シリーズ無関係で、ベリーハードが濃い青色、そこからグラデーションで薄くなっていく
・◇◇メーカーは、虹の色の順で、ベリーハードが紫で、青、緑…赤となる








先日、購入した嶋崎氏監修マレットは、3つの硬さとも、すべて白色。。。

赤いの、欲しいなあ。

それも、日の丸の赤ではなくて、ちょっとワインがかったのがいいなあ。

でも、今の演奏に不要だし。

いやいや、まず好みの赤いマレットを購入して、それに合った曲を選ぶという、逆のアプローチもいいね!

今年の"迷目標"です。
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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