週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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ウイキペディアなどによりますと、"パロマ"はスペイン語で"鳩"。出港時、船乗りが町で知り合った(けれど見送りに来ていない)女性に対して、自分の分身に見立てた鳩を「私の代わりに愛して」と歌っています。寒々とした港に相応しい、しみじみとした感じですね。演歌にもありそう。


ただ・・・そんな"彼女"が実在したのか? つまり、実は、ロマンチックな船乗りにありがちな妄想で、陸地での楽しさを終えて、危険で孤独な大海原に出ざるを得ない自分に酔った歌では? という説もあるようです、何と。



【私が参考にしたYouTube動画】
既に削除されている場合があります。

・ラ・パロマ(La Paloma).wmv(投稿者:umatyan1)

・【日本語字幕/Spanish Lyrics】ラ・パロマ(投稿者:TRIBUTE Feb4th)
プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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