週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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ウイキペディアなどによりますと、"パロマ"はスペイン語で"鳩"。出港時、船乗りが町で知り合った(けれど見送りに来ていない)女性に対して、自分の分身に見立てた鳩を「私の代わりに愛して」と歌っています。寒々とした港に相応しい、しみじみとした感じですね。演歌にもありそう。


ただ・・・そんな"彼女"が実在したのか? つまり、実は、ロマンチックな船乗りにありがちな妄想で、陸地での楽しさを終えて、危険で孤独な大海原に出ざるを得ない自分に酔った歌では? という説もあるようです、何と。



【私が参考にしたYouTube動画】
既に削除されている場合があります。

・ラ・パロマ(La Paloma).wmv(投稿者:umatyan1)

・【日本語字幕/Spanish Lyrics】ラ・パロマ(投稿者:TRIBUTE Feb4th)
【速さが乱れがち】

26、28、30~31、34~35小節目の3連符:同じ速さを保つ。




【空けすぎになりがち】

35、36小節目⑤の後




【叩いた後、高く上げる】

39、40、42小節目①:高くから下ろして叩いた後、高く上げる。
【8分音符が短くなりがち】

20小節目:最初の8分音符が、短くなりがちなので注意。




【ピアノに滑らかに続ける】

26小節目:ピアノ伴奏に滑らかに続けて入る。




【8分休符が長くなりがち】

28、30、34小節目:短めすぎで丁度良い感じ。
【全体】

・強弱を大袈裟にすると、それらしくなる。

・Tempo di Habanera(テンポ ディ ハバネラ):ハバネラの速さで。ハバネラ(=ハバナ風)は、キューバの二拍子のダンス。




【三連符】

・速くなりがち、前のめりになりがちなので、注意。

・9小節目のように、三連符と8分音符2個の拍の取り方:スイカモモ などの言葉を当てる。

・8小節目や26小節目のように、三連符の最初を弾かない拍の取り方:ン、タ、タ、タン、タン   ンの次のタが遅れがちなので注意。
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プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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