週1回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな60の手習いの日記です。
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【76~80小節目のトリル】

・76~78小節目 レ ♭ミ レ ♭ミ …
 79小節目 ♭レ レ ♭レ レ …
 80小節目 ド ♭レ ド ♭レ …


・楽譜にはないが、76小節目と77小節目はタイで演奏する。


・メトロノームや伴奏を聴いて、音符の長さを正しく弾く。




【参考にしたYouTube動画】
既に削除されている場合もあります。

・【マリンバ速弾き】妻が子供を風呂に入れてくれている間に猛ダッシュで弾き切る「道化師のギャロップ」(投稿者:嶋崎雄斗)

・道化師のギャロップ/カバレフスキー(投稿者:石川千華)

・マリンバ演奏 年長さん 道化師のギャロップ(投稿者:嶋崎雄斗)

・【マリンバ演奏】小学6年生「道化師のギャロップ」(投稿者:嶋崎雄斗の楽屋【サブ】)

・【marimba】D.B.カバレフスキー/道化師のギャロップComedian's Gallop(D.B.Kabalevsky)【マリンバ】(投稿者:misaki tarui)

・鍵盤打楽器二重奏「道化師のギャロップ」(投稿者:奈良ウインドコンサートファミリー)
【低空飛行で移動】

17小節目④から⑤へ、のように、離れた音の場合、マレットは低い位置で移動し、直前で少し上げて弾く。




【前のめりに弾かないために】

ともすると③④のあと、勢い余って⑤⑥をフライングして、詰まって叩きがちなので、その予防として、③④は叩き終わったあと、少し高くあげる。




【こっつんこ防止】

マレット同士や、肘が体に当たらないために、マリンバの右側に立ち、右マレットは水平に、左マレットは通常通りの角度で持つ。




【同じパターンをひとくくりでとらえる】

31小節目から36小節目まで、16分音符を8つずつ、ひとくくりにとらえて弾く。

(シラソファ ラソファミ)が3回、(シラソファ ドシラソ)が1回、(ドシラソ ドシラソ)が1回、最後に、ドシラソファ
マリンバの定番曲です。私は・・・速い、速すぎるので苦手。そこで、楽譜のテンポは180ですが、140を目標にしました。これより遅いと、この曲に聴こえない。


【全体】

遅くなるので、力を入れ過ぎず、軽めに弾く。




【マレットの位置】

スタートは、右手を上にする。そのほうが10小節目が弾きやすい。




【練習方法】

まず、8分音符を右手のみで弾き、次に、その間に16分音符を左手で入れていく。右手は低めに、左手は高めに上げる。「右手を叩いた時に、左手を上げる」パターンを交互に繰り返す。
【my手順の紹介】

・結局のところ、手順は各個人のやりやすい方法で構わず、利き手や先生によっても異なります。

・左右の音の微妙な大きさや音色の違いや、リズムの取りやすさから、同じ曲内では、同じようなフレーズは、ある程度統一したほうがよいようです。

カテゴリー[マリンバの始め方]の、「右か左か、手順がポイント(1)~(3)」もご覧ください。



《基本》


Ⓐひとつめの音が、ふたつめより高ければ右手、低ければ左手から開始し、交互に続ける。

Ⓑトレモロは右手から始める(左が利き手の場合については不知)。
Ⓒ右手だけ、左手だけで、連続して弾くのは、基本的には2個まで。多くて3個まで。
Ⓓ楽譜に指定されている場合は、基本は指定通り(変更してもよい)。指定されている小節と同じパターンが他にあれば、書かれていなくても指定通り。


※①、②…:その小節の1番目、2番目…の音(休符除く)を表す。
※小節番号は、譜面左端の数字を基準にして数えると便利。
※R:右手: L:左手
※トレモロの音とタイになっている音は、トレモロ記号が付いてなくても、トレモロで演奏します。




《この曲についての特記》

AとCは、ほぼ同じです(Aで指定されている手順は、Cも同様です)。

㋐ 各小節:Rから開始


㋑ ㋐の例外:Lから開始:67、68、75小節目


㋒ RLRRLR:13小節目、及び、同じパターンの小節

㋓ RLRLR:61小節目、及び、同じパターンの小節

㋔ ②L:68小節目

㋕ ②R:72小節目

㋖ ①R ②R:81小節目
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プロフィール
HN:
ルーニ
性別:
女性
自己紹介:
子育て真っ最中の頃から、「人生後半にやること」を探してきて、60近くになって、うっかり、そして、ようやく出会ってしまった”マリンバ”。ピアノと異なり、メロディーラインだけ弾いていれば曲になる。先生にピアノ伴奏をつけてもらえば、演奏家気分にも浸れる。う~ん、幸せです。

(注)カテゴリーの"マリンバパートナー"は、共同音楽出版社から№1~№8まで発行されているマリンバの楽譜冊子のことです。2025年8月時点で№1~№3には新版も発行されています。なお、同じ曲名でも、旧版と新版に掲載されているものは譜面が異なる可能性があります。
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