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  <title>きょうのマリンバ</title>
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  <description>週１回、マリンバのレッスンが楽しみでもあり、苦しみでもあり。そんな６０の手習いの日記です。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 19 Jun 2026 01:27:22 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>もっと光を！　続き</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">最近観ているYouTube動画を追加します。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"><strong>・いの恵司の行列の出来るバレエスタジオ</strong></span><br />
<span style="font-size: 14px;">ちょっと癖の強い男性の動画ですが、主張が理にかなっていて勉強になります。先日アップされた「「もっと音楽を聞いて！」って結局何？」は絵画や音楽演奏にも共通する点が多く、おもしろかったです。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"><strong>・piano DIYと保守点検</strong></span><br />
<span style="font-size: 14px;">ピアノの仕組みと調律の自由度がわかります。そしてそこから演奏家が引き出すピアノの力や趣の幅の広さ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">同じマリンバ、同じマレットで同じ曲を弾く時、先生とわたしの演奏がなぜここまで違うのか？　このようなことをマリンバ教室ではよく経験します。本当に不思議です。<br />
<br />
<br />
例えばヴァイオリンなら、「そりゃ先生のお高いのなら当然でしょ」、「私と違って幼い頃からやっているのだから絶対音感がどうのこうの・・・」など言い訳はいくらも出てくるでしょうけど、マリンバはそうはいかない。<br />
<br />
<br />
楽器の実力を引き出せる能力、少しでも身につけねば。</span>]]>
    </description>
    <category>マリンバの続け方</category>
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    <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 01:27:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>もっと光を！</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">音楽家による動画が無数にあるYouTube。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> 自分の演奏だけでなく、指導者としていろんなテクニックや考え方を惜しげもなく公開していて、「この時代に生きていてよかった」と日々感謝しています。<br />
</span><br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> 近頃、よく観ているのは、以下のチャンネル。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> ・吹奏楽の専門家</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> ・佐久間聡一の愉快なヴァイオリン教室＜サロン・フリッツ＞</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> ・Violinist石井ちすみ</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> ・Natus violin</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> ・プロの指（Violin）</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> ほとんどバイオリン、ですね。楽器は違っても、参考になることが多いです。</span><br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;"> ＊</span></div>
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> もちろん、マリンバのチャンネルもたくさん登録していますが、何しろ、更新頻度が極端に低い上に、（嶋崎さん以外）共通して、画像も声もやっていることも暗くて地味～なんですよね（語弊、ありまくり）。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> ただでさえ、下向いて演奏してるのに、特に指導的な内容だと手元ばかり映していて、単調で、本当に肩が凝る感じ。まじめさだけが溢れています。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> 演奏テクニックだって、もっともっとあるのに、「楽譜通りに叩けばいいんです、誰でもその音が出ますから」的な。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> 自分のやっている楽器の分析と理論の構築が不足しているんじゃないか、と思います。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> もっと、かっこよく、明るく、魅力とテクニックを伝えてくれるマリンバ演奏家、出てきて！</span>]]>
    </description>
    <category>マリンバの続け方</category>
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    <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 02:48:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>名前次第</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">貧乏草の花盛りです。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">調べたところ、どうやらこれはある地方限定の呼び方のようで、便所草ともいい、私には見分けつきませんが、実は似ている２種類を指すそうです。子どもの頃、「貧乏草が咲いてる」とか、「便所草がいっぱい生えてる」とか言っていました。由来は諸説あるようですが、私は、「廃屋や手入れされていない建物の周囲、特に便所など裏手や廃物の間に生えている」からだと思っていました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">やがて他地方へ転居したところ、同じ植物を「ハルジオン」や「ハルジョオン」、「ヒメジオン」や「ヒメジョオン」と呼んでいるのを知り、「へえ、名前が違うんだ、カタカナってことは外国産？　しゃれてるね、でも所詮は貧乏草（便所草）でしょ」と思っていました（実際のところ、これら２種類は固有種でなく要注意外来生物で、侵略的外来種ワースト１００に入っているそうです）。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">一方、文学少女気味だったので、小説や詩、歌詞に「紫苑」「シオン」という花名が登場し、可憐でちょっと物悲しいふうに用いられているのを見聞きし、「シオン、きれいな響き。将来の娘に命名したいな」なんて思っていました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">まさかそれが同じ植物を指しているなんて、とんだ裏切りです。漢字で書くと「春紫苑」、「春女苑」、「姫紫苑」、「姫女苑」ですって！</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">もっとも、植物分類上は科目が異なるようで、専門家が見れば違う植物とわかるそうですが、素人目には同じ。日本の便所の裏や空き地に生えているのと、外国の丘に群生して風に揺れて詩に詠われるのがざっくりだとしても一緒とは。</span><br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">で、最近、孫に付き合って子ども番組を見ていると、「鬼のパンツ」が頻繁に流れてきます。YouTube動画でもオペラ歌手が歌っているなど、大人気。「鬼のパンツ」は以前からある、作詞者不明の日本での替え歌ですが、もとは「フニクリ・フニクラ」。これも私が子どもの頃は外国（イタリア？）の唱歌扱いで、語呂は面白いけど、まじめな歌だと信じて、たぶん音楽の時間でも歌っていました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">これが記録に残る世界初のＣＭソングだと知ったのは、広告デザインを学んでいた大学の頃です。「フニクリ」「フニクラ」は造語で、「ケーブルカーに乗ってあっちへ行こう、こっちへ行こう」と歌う、新設ケーブルカーの宣伝だそうです。あの厳格な時代（山口百恵さんのまっかな車事件、覚えている方、いるかな？）、公立の音楽の授業でＣＭソングを歌っていたなんて愉快（まあ、ケーブルカー自体はとっくの昔に廃業になったらしいですが）。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">でも、さらに愉快なのは、どうやら現在では、かつては面白替え歌で影の（パンツだけに際物）扱いだった「鬼のパンツ」のほうが前面に出ていて、むしろ大きな顔をしていることです。小学校の教科書ではどうなのかな？　どちらも扱われていないのかな？　孫が入学したら見てみよう。</span><br />
<br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そして、日本人が大好きなショパンの「別れの曲」。ショパンが名付けたわけでも、そうイメージして作曲したわけでもなく、ショパンの生涯を描いた映画で、恋人との別れの場面でたまたま流れていたことから、日本ではそう呼ばれるようになったそうです。この名前のために、聴くと自分の経験と重ね合わせてジーンとくる人も多いし、本来無関係なのに、使用場面が制限されてもいます。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">名曲も名前に影響されますね。</span>]]>
    </description>
    <category>ほか</category>
    <link>https://marimba.kagome-kagome.com/%E3%81%BB%E3%81%8B/%E5%90%8D%E5%89%8D%E6%AC%A1%E7%AC%AC</link>
    <pubDate>Wed, 27 May 2026 01:42:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>選曲ってむずかしい</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">先日、あるクラシックコンサートに行きました。凝りもせずに銀座で。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">有料ではありますがおそらくほとんど「立場上の義務＋おハイソな文化的好奇心」が来場動機と思われる中年以上の人々です。演者は日本人と外国人で、コンクール受賞者の若手とベテラン勢。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そして、演奏曲は、有名どころのアレンジ２曲以外は、「聴いたこと、ありません」というもの。アレンジ曲すらアレンジされ過ぎていて、普通の聴衆にはわかりにくい。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">これだと、やっぱり、客席の反応って薄いんですよね、残念ながら。演者の皆さんはその世界ではエリートな方々だと思いますので、胸中、いかばかりか。しかも、章の間に拍手されちゃうしね。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">弾きたい曲と聴きたい曲・・・むずかしいです。</span>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://marimba.kagome-kagome.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%81%B8%E6%9B%B2%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%80%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 20 May 2026 00:53:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>一体化を楽しむコンサート</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">先日、知人に誘われて、及川光博さんのコンサートを観覧しました。本当はもっと近くの会場がよかったのですが、抽選に外れて、少し遠方まで行きました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">これまで観覧した、郷ひろみさんや氷川きよしさんなどと同様、満席。ほとんどが女性、年齢幅は広く、意外と若い方も、また、今回が初めての方も多かったです。きっかけは何だったのでしょうか？　お代もそれなり、抽選を勝ち抜くのは、思い付きではなかなかチケットは取れませんから。<br />
<br />
</span><br />
<br />

<div style="text-align: center;">＊</div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">あいにく私の知っている歌はなかったのですが、みなさんは熟知されているようで、ライトやポンポンを持っての振り付けもばっちり。会場が一体となっての同じ動き、同じ掛け声。反対に、シーンとした無動、無言でじっと聴く曲もあり、素晴らしい。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">何やら秋葉原名物のオタ芸のような、地域の盆踊りのような、小中の卒業式のような。洋楽でもこぶしを振り上げたり、ジャンプしたり、叫んだりはありますが、こういう「一曲通して」「一曲ごとに定型がある」は日本独特の気がします。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">何にせよ、とてもよい経験でした。</span><br />
<br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">マリンバの発表会まであと少し。悪戦苦闘中です。</span>]]>
    </description>
    <category>コンサート情報</category>
    <link>https://marimba.kagome-kagome.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/20260507</link>
    <pubDate>Thu, 07 May 2026 03:52:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>飴</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">先日、長野県のアンテナショップで、手のひらに収まるくらいの小さなチューブ入りの飴を買いました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">まだなめていませんが、外見は蜂蜜のように薄い褐色でトロッとしています。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">長野県諏訪地方特産物のマルメロ（≒カリン）の果汁が水あめに加えてあるようです。マルメロ（≒カリン）は喉に良いとされていますね。</span><br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">商品名は「Silent　Candy」、コンサートなどで咳が出そうな時に、ガサゴソしないで、口にするのが目的です。定番は</span><span style="font-size: 14px;">固形の飴ですが、あれ、本人が思っている以上にウルサイんですよね。<br />
</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">まず、バックを開ける音、中を手探りする音、飴の大袋から１個の飴を出す音、フィルムを開ける音、フィルム（ゴミ）をバッグのどこかに入れる音、バッグを閉める音。<br />
</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">これらが、そーっとそーっと周囲に気を遣い、音を出さないようにゆっくりゆっくり行っている、でもその音、すごく聞こえるんです。<br />
</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">耳が音楽の音（音色、打音、奏者の息遣い）を聞き漏らすまいと集中しているので、それ以外の音もすごい感度で入ってきてしまうんです。程度もありますが、むしろ咳の音のほうが心理的に無視できます。</span><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><br />
<br />
<br />
</span></span></span>
<div style="text-align: center;"><span>＊</span></div>
<span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><br />
<br />
まあ、この商品も、バッグやポケットの中から出そうとすると、そこでゴソゴソ音がしてしまいます。ですから、まず、事前に手のひらに持っていなくてはなりませんね。また、うっかりキャップを落としたら？　もう諦めましょう。探してはいけません。そして、内容量は２２グラム、開封後、早目に使い切る、となると、焦りますね。</span><span style="font-size: 14px;"><br />
<br />
<br />
</span></span></span>
<div style="text-align: center;"><span>＊</span></div>
<span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><br />
<br />
私は風邪を引いていなくても、ストレスがかかると喉がイガっとして咳に繋がるので、コンサートでは平静を保つように努力し（この努力が逆効果になる説もあり）、飴（糖分）のような刺激物はむしろ咳を助長するので、固形であれ飴は用いないです。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">でも折角、買ったので、５月に行くコンサートで、試してみましょう。</span></span>]]>
    </description>
    <category>ほか</category>
    <link>https://marimba.kagome-kagome.com/%E3%81%BB%E3%81%8B/%E9%A3%B4</link>
    <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 01:03:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>カフェパウリスタと月光荘の共通項</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">コロナ渦の少し前からますます騒がしくなり、避けてはいますが、何かと用事やお誘いがあり、結果として、銀座には毎月のように行っています。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">大通り沿い、ヤマハのすぐ近くにある老舗喫茶店、カフェパウリスタ。コーヒー豆自体は市販されていて使っているので今更、と一度も入ったことはありませんでしたが、先日、機会があり、コーヒーとキッシュをいただきました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> お値段もそれなり、特に目新しいものもない（と思う）し、近くにチェーン店もあるし、空いているだろうと勝手に思っていたのですが、若い方たちが列をなしていました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">目的は？　私たちはジョン・レノン夫妻ご愛用という歴史目当てでした。</span><br />
<br />

<div style="text-align: center;"><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> そのあと、近くの月光荘へ。画材を買いにたまに寄っていた際、目の端に入っていた古い写真。これがビートルズ来日時、彼らがここの絵具を使って絵を描いているものだったと今回初めて知りました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> 銀座にはレノン夫妻やビートルズのエピソードのある場所が多く、別の楽しみ方ができますね。</span><br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">さて、この春から、画材や素材の断捨離に本腰を入れます。捨てはしません、作品を作っての断捨離です。形から入る私としては、エプロンを用意するところから取り掛かります。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> 学生時代から子育て中まで、制作の作業着は、父や夫のワイシャツやネルシャツなどをリメイクしていました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">今、リメイクする古着の在庫もなくなり、さて、どうしたものか？　そうだ、日曜画家さんや日曜陶芸家さんが身に着けているあのエプロンがカッコいい。</span><br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> エプロンと言えば、家事用でも、いろいろと好みがありますよね。首にかけるか、後ろでクロスするか、ポケットの数や大きさ、位置、布地の硬軟、厚い薄い、素材、ひもの素材や長さ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> この便利なネット時代、検索しまくり、ホルベインやムサビなどよさそうなものもありましたが、上記の好みに合わず、そして、灯台下暗し、月光荘のオリジナルに辿り着きました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> お釈迦様の手のひらの上。ビートルズのお導き。</span>]]>
    </description>
    <category>ほか</category>
    <link>https://marimba.kagome-kagome.com/%E3%81%BB%E3%81%8B/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%80%81%E6%9C%88%E5%85%89%E8%8D%98</link>
    <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 02:26:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>鏡とピアノとわたし</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">昨年末、棚を占有する洗浄剤を使い切ってしまおうという不純？な動機で、張り切って大掃除をしました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> ホームセンターや通販の「これで〇〇がピカピカに！」とか、「あれもこれもすっきり！」とか、そういうのに弱いと、お店が開けそうなほど、溜まっていくこと溜まっていくこと。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> そのひとつに、「家電がピカピカに！」とパッケージに大きく書かれたボトルがありました。ずうっと前に、冷蔵庫や電子レンジの外側を拭くために買ったもので、シリコンが含まれたトロッとして独特なにおいの白い液です。</span><br />
<br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> で、久ぶりにあちこちの家電を拭きましたが、なかなか使い切れず、「ほかに用途はないのか？」と老眼鏡でのぞき込むと「鏡」とあり、試したところ、驚くほどピカピカ、ツルツル、明るくなりました。おーっ、水やワセリンで拭いて、空拭きするより、断然、楽！　</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> でも液はまだ残っています。ほかの用途は？と再度見ると、「ピアノ」。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> ピアノ？</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> ピアノをシリコンで拭く？</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> 拭いていいの？</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> うちにあるのは、トイピアノじゃないんだよ？</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> そこで、一気に甦る記憶。そうだ、大昔、子どもの頃、ピアノのそばにあったあのボトル。トロッとした白い液体、人工的な独特なにおい。あれ、今、眼前にあるのと同じじゃない？　安価な使い捨てポリ手袋などなかった当時、布を通して強烈なにおいが手に付くのが嫌で、ほぼ使うことなく、なのに、調律のたびに粗品としてもらって残りまくっていたっけ。<br />
</span><br />
<br />

<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> バタバタと駆け寄り、楽譜入れに、またぞろ数本溜まっている「ピアノ用」のボトルを開けたところ、同じにおい、成分も同じよう。つまり、「家電がピカピカに！」のあれもピアノに使って安全なんだね、誇大広告じゃないんだね、と納得し、無事使い切りました。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> で、ふと考えたこと。<br />
<br />
<br />
ピアノ用のボトルには、「ピアノ用」としか書いてありません。でも、あっちがピアノに使えるなら、「ピアノ用」もあっちの用途に使えるのでは？　もちろん、自己責任だけども、ピアノより家電の表面がデリケートとは思えない。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">よし！　そろそろ楽譜入れに溢れてきた「ピアノ用」のボトル、今年末は、家電と鏡を磨いて、使い切るぞ！</span>]]>
    </description>
    <category>ほか</category>
    <link>https://marimba.kagome-kagome.com/%E3%81%BB%E3%81%8B/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%A8%E9%8F%A1</link>
    <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 01:17:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>信じ続けることは大切で難しい</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">先日、「リズムが取れるようになった」とか「トレモロが安定している」とかお褒めの言葉をいただきました。「何か変えました？」と尋ねられたので、「基礎練習の種類を増やしました」と答えたところ、「あ～、やっぱり～」と。</span><br />
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<span style="font-size: 14px;"> 今、私が自宅練習の最初にやっているのは、以下の通り。（　）内は基準とするメトロノームの数字で、たまに、遅くしたり速くしたりします。</span><br />
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<span style="font-size: 14px;"> １，音階練習／ある音から始まる、長調、短調（３種類）の往復を２回。"ある音"は毎回、変える（１２０）：１分</span><br />
<span style="font-size: 14px;">２，バランスアップ／上りか、下りのどちらか（１２０）：３分</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> ３，チェンジアップ／右開始、左開始を１回ずつ（１２０）：１分</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> ４，リズム練習　４分の4拍子／右開始、左開始を１回ずつ（８８）：２分３０秒</span><br />
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<span style="font-size: 14px;"> 合わせて、８分くらいです。</span><br />
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<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;"> ＊</span></div>
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<span style="font-size: 14px;">曲練習では、苦手なところや、連続した音のところ、速いところでの、ハノン式練習。</span><br />
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<span style="font-size: 14px;"> ピアノでお馴染みの、付点や長音をつける方法。タタタタタタ、を、タンタ　タンタ　タンタ、とか、タタン　タタン　タタン、とか、ターンタ　ターンタ　ターンタとか、弾く、あの練習ですね。なぜかこれ、スムーズに弾けるようになりますよね。</span><br />
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<div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">＊</span></div>
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<span style="font-size: 14px;">効果的とされている定番練習を、四の五の言わず、やり続ける・・・しかない。</span>]]>
    </description>
    <category>マリンバの続け方</category>
    <link>https://marimba.kagome-kagome.com/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%90%E3%81%AE%E7%B6%9A%E3%81%91%E6%96%B9/%E4%BF%A1%E3%81%98%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%A7%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84</link>
    <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 00:50:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">marimba.kagome-kagome.com://entry/243</guid>
  </item>
    <item>
    <title>２台ピアノ版　交響曲第９番</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">先日、ピアノコンサートに行ってきました。</span><br />
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<span style="font-size: 14px;">あの"ベートーベン"の、あの"第９番"を、あの"リスト"が編曲した、『２台ピアノ版　交響曲　第９番　二短調　作品１２５番』です。第１をペーター・ヤブロンスキー氏、第２を清水和音氏が担当しました。</span><br />
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<span style="font-size: 14px;">普通はオーケストラで演奏するものを、２台のピアノだけでやる、つまり２人で。第１楽章から第４楽章まで、７０分ノンストップ。演奏者はもちろん、聴衆も覚悟のいるコンサートでした。</span><br />
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<span style="font-size: 14px;">前列の席だったので、鍵盤やペダル、そしてピアノ全体の振動が伝わってきて、本当によい体験でした。</span><br />
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<span style="font-size: 14px;">それにしても、譜めくり担当のおふたり、息の合った仕事ぶりでした。</span>]]>
    </description>
    <category>コンサート情報</category>
    <link>https://marimba.kagome-kagome.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/%EF%BC%92%E5%8F%B0%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E7%89%88%E3%80%80%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC%EF%BC%99%E7%95%AA</link>
    <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 01:45:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">marimba.kagome-kagome.com://entry/242</guid>
  </item>

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